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南九州大学50周年記念事業について

50周年記念ロゴについて

50周年記念ロゴ

50周年の数字の「0」部分がハートを表現し、愛情を持って育てられる若葉が、大学の成長と未来を表しています。


50周年に寄せて

寺原典彦学長

南九州大学は2017年度で創立50周年を迎えることができました。

これもひとえに本学の教育研究や地域貢献活動に対しましてご理解・ご支援・叱咤激励をいただいた卒業生、保護者、高校関係者、自治体・団体ほか多くの関係の皆様方のお陰と心から感謝しております。

振り返れば、本学は昭和42年に宮崎県内唯一の4年制私立大学として、高鍋町のひばりヶ丘キャンパスに誕生いたしました。当時は全国でも珍しい園芸学科と造園学科を擁する園芸学部の単科大学として注目を浴びました。

その後50年の間に、地域社会の変化や要望に答えるように、しかし、決して本筋の園芸・造園学の基盤を変えることなく、学科・学部および大学院の新設やキャンパスの拡大・移転を経て、現在の2キャンパス・3学部・4学科・1研究科の体制を整えることができました。

そして、地域に密着した実学教育を通して、本学の理念・目的である「環境と生命の調和の持続可能な発展を踏まえた食・緑・人の専門職業人で、地方創生の担い手になる人材を育成する。」ことができるようになりました。卒業生も1万人を超え日本全国のみならず世界でも活躍しております。

日本に少子高齢化、グローバル化、知識基盤社会化などの大きなうねりが訪れている現在、大学教育は学生が「専門(学士)力」を身につけることは勿論のこと、激動の社会で生き抜くための「生きる力=人間力」を身につけることが、喫緊の課題となってきています。

そのために、学生が出口まで見据えた進路選択、能動的・主体的な学修習慣、学位にふさわしい能力の修得などができる教学の仕組みを確実に構築してゆきたいと決意しています。

これからの50年を見据えて、本学ならではの「南九大ブランド」の確立を夢見て、教職員協働で今まで以上に本学の維持・発展に取組む所存でございますので、皆様方の一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

50周年記念事業

宮崎日日新聞連載記事「いのちを学ぶ」

創立50周年を記念し、「いのちを学ぶ」をキーワードに南九州大学の開学から今日までの50年のあゆみとこれからの新たなあゆみについて連載されました。(記事をクリックすると拡大されます。)

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ブランド確立~地域密着し食品開発~

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高鍋に開学~専門性高い人材輩出~

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宮崎キャンパス~管理栄養士育成の場~

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都城キャンパス~地域連携で教員養成~

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子どもの健全育成支援~地域貢献と実践両立~

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越ナムディン省との連携~留学生育て即戦力へ~

創立50周年記念学術講演会『平戸藩が残した用途多彩で特異な大名庭園』を開催しました。

本学の創立50周年を記念して、平成29年12月16日(土)宮日ホールにて学術講演会を開催しました。

当日は、永松義博名誉教授により『平戸藩が残した用途多彩で特異な大名庭園』と題し、永松教授が、元治元年に描かれた1枚の絵図を元に25年間調査を続け本学学生とともに復元を行った長崎県平戸市の「棲霞園」と「梅ヶ谷津偕楽園」(2013年10月に国の名勝指定)について、その歴史的背景や復元作業について講演いただきました。

【開催日時】 平成29年12月16日(土) 13:30開場 14:00開演
【講 師】 南九州大学名誉教授 永松 義博

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創立50周年記念式典・記念講演会を挙行しました

平成29年11月11日(土)にメディキット県民文化センター演劇ホールにおいて本学創立50周年記念式典を挙行致しました。
当日はご来賓の皆様を含めて多数の方にご臨席をいただき、多くのご来賓の方々からご祝辞を賜るなど、皆様に50周年の節目をお祝いいただきました。

寺原典彦学長の式辞

まず、寺原典彦学長から式辞が述べられ、
「本学の「「環境と生命の調和」の持続可能な発展を踏まえた食・緑・人の専門職業人を育成する。」という理念を高度に実現し、小規模大学としての魅力的なポジションを確立するという将来ビジョン(夢)を描いて、教職員協働で取組み、学生の皆さんが専門(学士)力を身に付けるだけではなく、激動の社会で生き抜くための「人間力」を、これまで以上に身につける仕組みをしっかり構築したいと考えております。」
と今後のさらなる教育向上を誓いました。

また、来賓を代表して宮崎県知事 河野 俊嗣 様と宮崎市長 戸敷 正 様、都城市長 池田 宜永 様よりご祝辞をいただきました。


来賓祝辞(宮崎県知事 河野 俊嗣 様)


来賓祝辞(宮崎市長 戸敷 正 様)


来賓祝辞(都城市長 池田 宜永 様)

最後に、在学生を代表して、都城キャンパス学友会会長の本間秀一さん(環境園芸学科3年)と宮崎キャンパス学友会会長の富野真司さん(食品開発科学科3年)から
「開学時から変わることなく、実学を重んじ、確実に実績を積み上げています。卒業生は1万人を超え、全国各地で活躍する人材を輩出しています。私たちも先輩方に続くため、日々努力し、それぞれの夢に向かって一歩ずつ前進していきます。」
と在学生誓いの言葉がありました。


在学生誓いのことば(写真左:富野真司さん、写真右:本間秀一さん)

記念講演会

女子レスリング元日本代表の浜口京子さんをお招きし『支え支えられてここまで来た~涙のぶんだけ強くなれる!!「世界で闘いつづけた20年間。」~』と題し講演いただきました。
講演では、MRTアナウンサーの瀬藤 亮太さんと対談していただきながら、テレビなどでは聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました。

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