南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

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教育理念と沿革

教育理念

開学直前の高鍋キャンパス

豊かな自然と温和な気候に恵まれた南九州の環境のなかで、創造性に富み、人間性と社会性豊かな人間を育成するとともに、食・緑・環境に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

[写真は開学直前の高鍋キャンパス(1967年4月)]

沿革

1967年南九州大学 園芸学部園芸学科、造園学科1学部2学科にて開学
1976年 園芸学部に農業経済学科増設
1986年 園芸学部に食品工学科増設
1999年 大学院園芸学・食品科学研究科開設
2002年 環境造園学部を設置、造園学科と地域環境学科(農業経済学科を改組)の 2学科編成。園芸学部(園芸学科、食品工学科)と2学部体制となる。
2003年 健康栄養学部を宮崎市霧島町の宮崎キャンパスに設置、 管理栄養学科(新設)と食品健康学科(食品工学科を改組)の2学科編成。 園芸学部園芸学科は入学定員が30人増員の80人となる。
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