寮・アパート・生活費
全国から学生が集まる本学では、プライベートでのサポートも重要なポイント。
宮崎市中心部にて女子寮を運営し、生協では部屋探しのお手伝いもしています。
これからはじまる新生活に向けて、先輩たちの様子をリサーチしてみましょう。
南九州大学女子学生寮のご案内
- 【名称】
コスモス寮(南九州短期大学と共用) - 【所在地】
宮崎市田吉6307-1 (旧キャンパス前)
キャンパスまでの距離約8km、通学時間はスクールバス(無料)で50分程度(途中JR宮崎駅、JR宮崎神宮駅に立ち寄ります) - 【寮の規模】
鉄筋コンクリート造 4階建 2棟 104室 6畳弱(11平方メートル弱)の個室 - 【設備】
各室には、机椅子、ベッド、クローゼット(押し入れ)、冷暖房機を備え付けています。風呂、シャワー室、自炊設備、休憩室、談話室は共同使用です。
トイレ、洗面所は各階にあり共同使用です。 - 【防犯等】
24時間、管理人が常駐します。赤外線による防犯設備及び外灯自動点灯設備があります。 - 【食事】
給食はありません。炊事設備を利用しての自炊または外食となります。 - 【寮費】
(1)年間 266,000円 (内訳)舎費 240,000円・共益費 26,000円
※沖縄県・鹿児島県諸島からの入学生および留学生は、半額に減免します。
(2)(1)のほか、個室の電気代(使用量に応じて、月々2,000円程度)の負担があります。 - 【納入方法】
入寮時に一括納入(ただし、2回払いの時は、入寮時と9月下旬にそれぞれ定額の半額を納入します。) - 【入寮申込】
入寮申込書、入寮誓約書(いずれも本学所定)を入学手続書類と一緒にご提出ください。
宮崎なら生活費がリーズナブル

物価が高く、娯楽施設も多い都心部では、何かと生活費がかさんでしまうもの。一方、本学の場合、日常生活のほどんどを大学と住居周辺で過ごせるため、食・住の生活費がリーズナブルに抑えられます。生活のためのアルバイトに精を出す必要もなく、ゆとりをもって学習に取り組める、学生らしい毎日を過ごせると言えるでしょう。
ちなみに自宅外通学の学生の月平均生活費を比較した場合、東京圏と本学での差額は月4万円以上にも。学習環境が整い、生活費で苦労することない本学は、4年間を過ごすのに絶好の環境です。
新生活の部屋探しもサポートします
大学生活をスタートする前に、まず取りかかるべきは部屋探し。毎日を過ごす空間ですから、気に入った場所、条件に合う場所を見つけてほしいものです。そこで、ぜひ利用してほしいのが、南九州大学生協学生委員会が発行する物件情報冊子。大学周辺の優良物件を紹介している他、先輩が語る『部屋選びのポイント』など、ひとり暮らし情報が盛りだくさん。もちろん部屋探しに関するアドバイスも行っているので、生協学生委員会まで問い合わせてみましょう。
間取り別参考家賃
- 【宮崎キャンパス周辺】◎1K ... 38,000円 ◎1LDK ... 52,000円
- 【都城キャンパス周辺】◎1K ... 33,000円 ◎1LDK ... 48,000円
学生の声
アパートでひとり暮らし
福岡信允さん 環境園芸学部 環境園芸学科2年
愛媛県/愛媛大学附属高等学校出身
趣味はベランダでの植物栽培! 好きなことを自分のペースで楽しめます
住まいは、大学から歩いてすぐのオール電化マンション。実習の日は、家から作業服を着たまま通学できるので、すごくラクですね。同じマンションには大学の仲間もいて何かと安心。たまに鍋パーティーをしています。普段の食事はご飯を炊いて、おかずはお惣菜。スーパーマーケットが近くにあるので、あまり料理をしない僕でも困りません。
| 仕送り 62,000円 | |
| 家賃(水道代込)37,000円、光熱費 3,000円、食費・雑費 20,000~30,000円、携帯電話料金 7,000円(親が支払い) |
寮でひとり暮らし
清川水希さん 健康栄養学部 管理栄養学科3年
宮崎県/都城農業高等学校出身
ほぼ毎日自炊なら、バイトしなくてOK! 管理栄養士になるための勉強に打ち込めます
管理栄養士になる夢があるので、勉強を頑張りたくて、アルバイトはしていません。それでも寮生活で自炊をすると、奨学金だけで生活できるので助かります。そして私にとって、寮の友達とのおしゃべりは毎日の楽しみのひとつ。沖縄など、いろんな地域から来ている子がいるので、卒業後はみんなの実家めぐりをしてみたいです。
| 奨学金 50,000円 | |
| 寮費 22,000円、食費・雑費 15,000円、光熱費 1,000円、携帯電話料金 8,000円前後 |




