南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

カリキュラムポリシー
トップページ  >  カリキュラムポリシー

カリキュラムポリシー

環境園芸学部環境園芸学科

本学が培ってきた食・緑・人をキーワードとした伝統的な教育理念を継承しつつ、次世代を見据えた園芸・造園・自然環境にかかわる専門職業人の育成のために、深い人間性と豊かな社会性を身に付けるための教養科目と、専門基礎科目・専門必修科目・専門選択必修科目・専門選択科目からなる専門教育科目群により多様なカリキュラムを設定しています。また本学部の特色である実学教育と少人数教育は、附属のフィールドセンターや実験・演習施設ならびに学外フィールド等を利活用して教育します。

  1. 園芸・造園・自然環境の専門分野にかかわる多様で学際的な知識や方法論について体系的に学習する。
  2. 園芸・造園・自然環境の専門分野における専門職業人として必要な基礎的知識や技術を修得する。
  3. 修得した知識や技術を駆使して、園芸・造園・自然環境の専門分野における持続可能な循環型社会の実現に向けた課題発見と問題解決ができる能力を養う。
  4. 人間と自然との調和を生涯にわたり向上させる能力と、知識と技術を正しく応用するために必要な社会的責任観と倫理観を身につける。
  5. 自分の考えを論理的にプレゼンテーションができ、組織や地域社会のリーダーとして他者と協力して問題解決に向けて行動できるコミュニケ―ション能力を養う。
健康栄養学部管理栄養学科

人間性を備えた教養豊かで健康な専門職業人の育成を目指す教養科目および管理栄養士学校指定規則指定科目の専門基礎分野と専門分野を主たる内容とし、専門的知識や技術を持ち、地域住民の生活の質の向上に貢献できる応用実践力があり、かつ視野の広い管理栄養士を育成するため、幅広いカリキュラムを設定しています。また応用実践力を養うため現場の実習も行います。

  1. 1年次において、基礎・教養科目などを学び、人としての倫理観や優れたコミュニケーション能力を習得し、豊かな人間性と社会性を養う。
  2. 2年次においては、管理栄養士学校指定規則に定められた3分野からなる専門基礎科目と8分野からなる専門科目から、健康・栄養に関わる理論と実習・演習を通して、実践を学ぶ。
  3. 3年次において、臨床栄養、公衆栄養、応用栄養、給食経営管理などのための科目および学内外の実習などを通して学ぶことで、専門性をより高める。また、専門職としての能力を養うために、臨地実習を通して、管理栄養士業務の実際を学ぶ。
  4. 4年間の学びから管理栄養士としての技能を高める。卒業研究を通して、課題発見・解決能力を身に付け、科学的・論理的思考力を養い、生涯にわたり自らの専門性を向上させるための学修能力を身につける。
健康栄養学部食品開発科学科

学位授与の方針に掲げる知識・技能などを十分に修得した食品のスペシャリストを育成するために、次のような教養科目、専門教育科目、キャリア教育科目、およびその他必要とする科目を体系的に編成して講義、演習、実験・実習などを適切に組合せ、学生の主体的な学びの実践ができる授業を開講しています。

  1. 科学的思考や技術を習得する。
  2. 食品の衛生と機能性について習得する。
  3. 食品の開発・加工・製造技術を習得する。
  4. 食品の適正利用を習得する。
  5. 社会人としてのキャリアを習得する。
人間発達学部子ども教育学科

学位授与の方針に掲げる知識・技能などを十分に習得した人間発達の専門家を育成するために、ベーシックスキル科目・教養教育科目、専門教育科目からなるカリキュラムを設定し、次のような内容を有機的・体系的に学べるようにしています。 

  1. 人間力と実践力の基礎となる人間と社会と自然について、教養教育科目で深く学ぶ。
  2. 子どもの心身と学びについて、専門教育科目「子どもの心身」領域で深く学ぶ。
  3. 子どもと地域との関係について、専門教育科目「子どもと地域」領域で深く学ぶ。
  4. 子どもと自然環境について、専門教育科目「子どもと自然」領域で深く学ぶ。
  5. 子どもの発達を促す教育について、専門教育科目「子どもの保育と教育」領域で深く学ぶ。
大学院 園芸学・食品科学研究科

園芸学・食品科学研究科では高度専門職業人の育成を主眼としており、高い専門的知識や技術、コミュニケーション力、問題解決能力に加えて、教養、人間力、社会性および国際性を身に付けて社会で活躍できる人材を送り出すために、各専攻のカリキュラム・ポリシーを以下のように定めています。

園芸学専攻では幅広い園芸学を園芸生産科学分野、園芸資源科学分野、環境保全分野、造園学分野に分け、それぞれの専門科目を配してより専門的に学べるようにカリキュラムを編成しています。専門性を深めた上で、園芸学の幅広い知識を得るために複数の分野の科目も履修できます。

食品科学専攻では微生物利用、醸造微生物学、食品機能化学、食品栄養機能、食品栄養化学、分子代謝制御学、食品分子制御などの分野で最新の科学を深く学べるように科目を構成しています。また各種セミナーで発表することにより、プレゼンテーション能力の向上を図っています。

ページ上部に戻る