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授業評価アンケート報告

平成25年度においても、教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として、前期および後期とも授業評価アンケートを実施した。

前期および後期の実施要領を以下に示す。

【前期授業評価アンケート実施要領】

目的

教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として実施する。

対象

専任教員が担当する授業(原則1教員1授業)(2授業以上も推奨:ただし2授業目以降のアンケートの集計は、各教員で行う)

<非常勤のアンケート実施について>
非常勤の先生については、希望者のみアンケート参加可能とする。

実施時期

7月11日(木)~22日(月)を原則とする。
(上記期間での実施が不可能な場合は多少前後しても問題ない)

(使用するアンケート表および授業改善報告書のフォーマット)
別に示す通り(様式①、②)

実施手順

①学生支援課より、各先生方へ<実施する授業名><アンケート実施時間(授業前・後)>についての案内をする。各教員は学生支援課が指定する期日までに授業名・実施時間を回答する。

②学生支援課員は、事前に受講生分のアンケート用紙準備しておく。

③アンケート実施当日、学生支援課員はアンケート用紙を授業時間(授業開始後または終了前)に配付し、教員はアンケートの目的等について学生に説明を行う。説明後、教員は教室を退出する。

【教員が説明する内容】

  • 目的説明⇒教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として実施する
  • その他説明⇒アンケートは無記名で回答、学生の成績評価とは無関係

④学生支援課員(都城C は、学生支援課員が少数であるので、他部署事務部員も担当する)は、対象科目の授業時間(授業開始後または終了前)に待機し、アンケート終了後に回答用紙を回収する。

⑤アンケートは7~8月中に集計が行われる。学生支援課を通じて各教員へ報告が行われる。各教員は、集計結果・自由記述欄結果をもとに授業改善報告書を作成し、FD推進委員長へ報告書を提出する。作成された授業改善報告書は、今年度後期および次年度前期の授業開始時に各教員へ返送され、各教員は授業の問題点を認識して、問題点を意識した授業を行ってもらうこととする。

その他
  • 自由記述欄をフォーマットのままで実施する場合は、アンケート用紙は学生支援課で準備し、回収担当者が実施時間に持参する。
  • 自由記述欄は学科や教員単位で設定可能とする。独自にオリジナルなものを作成する場合は、その旨を学生支援課にご連絡しておく。アンケート用紙は各自で印刷してもらう。(各学科あるいは各教員で特徴あるアンケートが実施できるよう、積極的に自由記述欄を活用いただきたい)
  • 教員が担当する科目を全て行う場合は実施しても問題ないが、その科目の集計作業は実施する教員が行うこととする。

(アンケート結果の学生への公開について)
アンケート結果の学生への公開については、集計後に掲示板にて公開することとする。

前期授業評価に用いた各種様式

前期授業評価に用いた各種様式を次頁以降に示す。

様式① 授業評価アンケート票(平成25年度前期)(PDF:174KB)

様式② 前期授業改善報告書(平成25年度前期)(PDF:131KB)

後期授業評価アンケート実施要領

目的

教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として実施する。

対象

専任教員が担当する授業(原則1教員1授業)(2授業以上も推奨:ただし2授業目以降のアンケートの集計は、各教員で行う)

<非常勤のアンケート実施について>
非常勤については、希望者のみアンケート参加可能とする。(非常勤講師室内にて募集ポスター掲示)

実施時期

11月29日(金)~12月5日(木)を原則とする。
(上記期間での実施が不可能な場合は多少前後しても問題ない)

(使用するアンケート表および授業改善報告書のフォーマット)
別に示す通り(様式①、②、③)

実施手順

①学生支援課より、各先生方へ<実施する授業名><アンケート実施時間(授業前・後)>についての案内をする。各教員は学生支援課が指定する期日までに授業名・実施時間を回答する。

②学生支援課員は、事前に受講生分のアンケート用紙準備しておく。

③アンケート実施当日、教員はアンケート用紙を授業時間(授業開始後または終了前)に配付し、アンケートの目的及び提出方法について学生に説明を行う。アンケートは無記名で回答させ、学生の成績評価とは無関係であることを説明しておく。

1. 目的説明⇒教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として実施する

2. その他説明⇒アンケートは無記名で回答、学生の成績評価とは無関係
アンケートの実施中については、教員は教室から退出しておく。

④学生支援課員(都城C は、学生支援課員が少数であるので、他部署事務部員も担当する)は、対象科目の授業時間(授業開始後または終了前)に待機し、アンケート終了後に回答用紙を回収する。

⑤アンケートは12~1月中に集計が行われる。学生支援課を通じて各教員へ報告が行われる。各教員は、集計結果・自由記述欄結果をもとに授業改善報告書を作成し、FD推進委員長・学生支援課・へ報告書を提出する。作成された授業改善報告書は、次年度前期および後期の授業開始時に学生支援課より各教員へ返送され、各教員は授業の問題点を認識して、問題点を意識した授業を行ってもらうこととする。

その他
  • 自由記述欄をフォーマットのままで実施する場合は、アンケート用紙は学生支援課で準備し、回収担当者が実施時間に持参する。
  • 自由記述欄は学科や教員単位で設定可能とする。独自にオリジナルなものを作成する場合は、その旨を学生支援課にご連絡しておく。アンケート用紙は各自で印刷してもらう。(各学科あるいは各教員で特徴あるアンケートが実施できるよう、積極的に自由記述欄を活用いただきたい)
  • 教員が担当する科目を全て行う場合は実施しても問題ないが、その科目の集計作業は実施する教員が行うこととする。

(アンケート結果の学生への公開について)
アンケート結果の学生への公開については、集計後に掲示板にて公開することとする。

(アンケートの集計)
外部委託による集計

後期授業評価に用いた各種様式

様式③ 授業評価アンケート票(平成25年度後期)(PDF:174KB)

様式④ 後期授業改善報告書(平成25年度後期)(PDF:131KB)


アンケート結果の分析については、本学のユニークな学科構成を考慮して、学科・センター別に分析を行った。以下に学科・センター別に分析した結果を示す。

環境園芸学科(PDF:203KB)

管理栄養学科(PDF:143KB)

食品開発科学科(PDF:148KB)

子ども教育学科(PDF:126KB)

教養・教職センター(PDF:828KB)

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