南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

FD活動報告
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FD講演会報告

FD推進委員会では、平成22年度から教員のFD活動に対する理解及びFD活動の推進のため、FD講演会を実施している。平成28年度においては下記の要領で講演会を開催した。

平成28年度 南九州大学 FD講演会

  • 日時: 2016年9月23日(金)
  • 会場: 都城キャンパス+宮崎キャンパス(テレビ会議方式)
  • 講師: 北九州市立大学 地域創生学群 学群長 眞鍋和博 教授
  • 演題: 「北九州市立大学のキャリア形成支援」
        ~キャリア教育をしないキャリア支援をめざして~
  • 主催: 南九州大学FD推進委員会
  • 共催: 南九州大学SD推進委員会

プログラム

14:00~14:05開会・講師紹介FD推進委員会(委員長)
14:05~15:25講演北九州市立大学 地域創生学群
学群長 眞鍋和博 教授
15:25~15:30御礼寺原典彦 学長

講師紹介

福岡県北九州市出身。1992年株式会社リクルート入社。企業の人材採用、高等教育機関の学生募集コンサルティングや、学生のキャリア形成プログラムの開発営業などを担当。2006年4月北九州市立大学キャリアセンター助教授就任。学生の就職活動支援に加えて、社会に出て活躍できる人材になるための能力・スキル開発を目的とした低学年からのプロジェクト型インターンシップのコーディネートや正課授業を実施。2009年4月からは、同大地域創生学群専任教員となり、実践力を身につけるための地域実習のコーディネートを担当し、プロジェクトマネジャーとして学生の教育にあたる。2013年4月より現職。また、We Love小倉協議会副会長など、地域活性化に向けた役割も担う。 (北九州市立大学HPより)

概要

学生がインターンシップなどを機会として積極的に地域活動の中に身を置き、課題解決プロジェクトなどに参加することを通じ、学び成長するという教育理念や成果の紹介が中心。地域から見ると、地域における「学生」の発見は地方創生のモデルのひとつともなる。持続可能な地域づくりに向けたシビックプライド醸成にも有効である。また、学生にとって、地域活動は「成長の場」であり、主体性を引き出す優れた機会となっている。眞鍋教授らにとっては、大学における「学びとは何か」に対する挑戦でもあるとのこと。

表 部門別参加者数
環境園芸学科9人
管理栄養学科2人
食品開発科学科7人
子ども教育学科9人
教養教職センター2人
宮崎キャンパス事務局6人
都城キャンパス事務部10人
45人

アンケート集計結果

アンケート結果につきましては、以下のPDFを参照ください。

アンケート結果(PDF:133KB)

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