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授業評価アンケート報告

平成30年度においても、教員の教授法改善や授業に対する満足度の把握等を目的とした「授業評価アンケート(前期・後期)を実施した。各学科のアンケートの実施結果は以下のとおりである。

授業評価アンケート実施要領

目的

教員の授業の教授法改善や学生の授業に対する満足度の把握等を目的として実施する。

対象

専任教員については、原則として1教員1授業とする。2授業以上でも可とするが、2授業目以降のアンケート集計は教員が行う。なお、非常勤講師のアンケート実施については、今年度は単独で授業を実施している全教員を対象とした。

実施時期

前期は7月9日(月)~7月13日(金)間に、また後期は12月10日(月)~12月14日(金)の間に実施することを原則とする。
但し、この期間に実施できない場合は多少前後しても構わない。

使用するアンケート用紙及び所見報告書

別に示す。前述の通り、従来の「授業改善報告書」は「所見報告書」に改めた。

実施要領
  • (1)学生支援課より、各教員に「実施する授業名」及び「アンケート実施時間(授業前か後か)」を案内する。各教員は学生支援課が指定する期日までに授業名及び実施時間を回答する。
  • (2)学生支援課員は、事前に受講学生分のアンケート用紙を準備する。
  • (3)アンケート実施当日、学生支援課員はアンケート用紙を授業時間(授業開始後又は終了前)に配付し、教員はアンケートの目的等について学生に説明を行う。説明した後、教員は教室から退出する。
  • (4)学生支援課員は対象科目の授業時間(授業開始後又は終了前)に待機し、アンケート終了後に回答用紙を回収する。なお、都城キャンパスは学生支援課員少ないため、他部署職員も担当する。
  • (5)アンケートは7月~8月中に集計が行われる。学生支援課を通じて各教員へ報告が行われる。各教員は集計結果・自由記述欄の結果をもとに所見報告書を作成し、FD推進委員長へ報告書を提出する。また、今年度は良い工夫や方法に関する所見について委員長が取りまとめ、委員会で確認の上、学科・センターおよび事務局にて共有することを通して報告書の有効活用を目指した。
その他
  • 自由記述欄をフォーマットのままで実施する場合は、アンケート用紙は学生支援課で準備し、回収担当者が実施時期に持参する。
  • 自由記述欄は学科や教員単位で設定可能とする。独自にオリジナルなものを作成する場合は、その旨を学生支援課に連絡しておく。アンケート用紙は各自で印刷してもらう。(各学科あるいは各教員で特徴あるアンケートが実施できるよう積極的に自由記述欄を活用していただきたい)
  • 教員が担当する科目をすべて行う場合は実施しても問題ないが、その科目の集計作業は実施する教員が行う。
アンケートの集計

アンケートの集計は外部に委託する。

授業評価アンケート報告(前期・後期)

平成30年度授業評価アンケートの結果と評価については、以下をご参照ください。

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