カリキュラム
カリキュラムポリシー
カリキュラムはベーシックスキル科目、教養教育科目、専門教育科目からなっています。ベーシックスキル科目により大学教育が順調に進むように配慮するとともに人間力の形成を目指す教養教育科目を配置しています。また、専門教育にあっては、入門科目、専門基礎科目と三つの領域(子どもの心身、子どもと地域、子どもと自然)からなる専門教育科目を配置し、取得したい資格・免許に対応した専門教育科目領域(子どもの保育と教育)や実習科目を有機的に関連させながら、実践的力量の形成と目的に応じた学びが実現できるようにしてあります。卒業研究に着手できるには一定以上のGPA(Grade Point Average)が必要です。
基礎教養科目
4年制大学なので、実践的な学びが大充実
ベーシックスキル
大学生としての学びの基礎を支える科目です
- スポーツと健康
- 保健講義
- キャリアデザイン
- 統計学
- 言葉と文章
- 情報処理論Ⅰ
- 情報処理論Ⅱ
- 英語コミュニケーションA
- 英語コミュニケーションB
- 英語A
- 英語B
教養教育
広範な学問知識を習得するとともに、自然、社会、人間についての理解を深めます
- 環境とサイエンス
- 人間と自然の共生
- 環境問題入門
- 生命科学
- 化学の世界
- 物理の世界
- 生物の世界
- 地学の世界
- 人間の歴史と思想
- 都城の文化と歴史
- 民族学
- 宗教学
- 考古学
- 倫理学
- 歴史と社会
- 伝承文学と民話
- 哲学
- 数学と文化
- 現代社会と人間
- 現代人のこころ
- 社会学
- 法学
- 経済学
- 国際関係論
- 時事問題研究
- 日本国憲法
- メディア論
専門教育科目
入門
問題意識を高めます
- 人間発達概論
- 子どもと現代社会
専門基礎
教育・保育に関する基礎を学びます
ゼミナール
1年後期からスタートします
- 子ども教育入門ゼミ
- 子ども教育プレゼミ
- 子ども教育専門ゼミⅠ・Ⅱ
子どもの心身
子どもから大人への心身の成長発達について、さまざまな角度から学びます
- 発達心理学I・II
- 子どもの食と栄養
- 子どもと食育
- 食物アレルギー論
- 子どもの保健IA・IB
- 子どもの保健II
- 乳児保育
- 社会的養護
- 社会的養護内容
- 障害児保育
- 障害児心理学
- 臨床心理学
- 親子関係論
- 幼児理解
- 教育相談
- 保育相談支援
- コミュニケーション教育
子どもと地域
ボランティア(子ども支援地域活動)など、さまざまな地域活動を通じて、地域における子どもの育ちについて、体験的に学びます
- 子どもと地域
- 子ども支援地域活動I・II
- 子どもと手作り遊び
- 子どもと民話
- 子育て家庭支援論
- 児童家庭福祉
- 社会福祉
- 相談援助
- 園芸療法論
- 園芸療法実習
- 地域食文化論
- 地産地消論
- 地域計画論
- 生涯学習概論
子どもと自然環境
自然に対する「センス・オブ・ワンダー」を子どもたちに育むことができる知識と技術を学んでいきます
- 子どもと自然
- 子どもの野外レクリエーション
- 環境教育論
- 環境教育演習
- 学校ビオトープ
- 自然と昆虫
- 食と農業
- 農業実習
- 環境問題演習
- 自然緑地計画論
- グリーンツーリズム論
子どもの保育と教育
保育・教育の内容と指導の方法について、実践的・理論的に学びます
- 保育者論
- 教職概論
- 教育制度論
- 保育・教育課程論
- 教育課程論
- 教育の方法と技術
- 保育内容総論
- 保育内容指導法
・環境
・健康
・言葉
・音楽表現
・造形表現
・人間関係 - 音楽演習A・B・C・D

- 図画工作演習
- 幼児体育
- 国語
- 社会
- 算数
- 理科
- 生活
- 家庭
- 音楽
- 図画工作
- 体育
- 子どもの英語教育
- 教科教育法

・国語
・社会
・算数
・理科
・生活
・音楽
・図画工作
・家庭
・体育 - 道徳教育の研究
- 特別活動論
- 生徒指導・進路指導
- 特別支援教育論
- キャリア教育演習
- 教職実践演習
保険・教育実習
保育・教育の現場について、実習を通して学びます
- 保育実習指導I・II・III
- 保育実習IA・IB・II・III
- 観察実習
- 介護等体験
- 教育実習事前事後指導
- 教育実習I・教育実習II
卒業論文
学生自身の興味関心に応じて専任教員を選び、一つのテーマに沿って深く追究、論文や作品としてまとめます
- 卒業論文
Pick Up Curriculum
教育原理

教育とは何か、を常に問い、教育を考察し、問題を把握する
澁澤 透 教授
教育とは何か。この出発点に繰り返し立ち戻りながら講義を展開。人間・社会・教育について、原理的・歴史的に考察し、教育問題を把握します。家庭の多様化、価値観の細分化が著しい現代は、子どもが生きにくい時代。そんな中でも「人と違って当たり前」「個性を認めあおう」と示す姿勢が目標です。
教科教育法・社会

内発的な学習意欲に支えられた子どもの学びを追求
赤松 國吉 教授
学習意欲には外発的意欲と内発的意欲があります。子どもたちが世の中のことについて意欲的にかつ主体的に学び、それが、子どもたち自身の内発的な学習意欲や学ぶことの喜びへと繋がっていく。そして学んだことを足がかりにさらに高いレベルの学習へと発展していく。そんな学習指導の在り方を共に創り上げて行きましょう。
保育原理

しっかりした子ども観・保育観を学生一人ひとりが確立するために
黒川 久美 准教授
まずは、保育とは何か、保育とはどのような営みとして成り立っているのかという、本質的な問いかけからスタート。保育の実践にかかわる問題を数多く取り上げ、それを通して学生の子ども観・保育観の確立と深化を目指します。卒業後は、子どもを理解しようと努力し続ける"せんせい"になってください。
音楽演習A・B・C・D

世界で愛される音楽とふれあい音楽の楽しさを子どもたちに伝える
西村 純子 専任講師
ピアノ・歌唱・合奏などを通じて、子どもと音楽をより楽しく、身近な存在に導く音楽技能と理論を連動して習得します。世界の多様な音楽を教材にするので、異文化とのであいにも期待してください。本学で、自分の心の中で思い描いている理想の"せんせい"に、一歩でも近づいた"せんせい"になりましょう。




