南九州大学は、「食」「緑」「環境」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

学部学科・大学院

学科紹介

未来を担う子どもたちの健やかな成長のためには、
いったいどんな"せんせい"が必要なのだろう。
それを実現するのが「子どもの心身」「自然環境」「地域」の3つの学習。
本学部でなら、時代と社会、地域が求めてやまない、
これからの"せんせい"を目指せます。

GOALは、せんせいになる!ではなくて、「理想のせんせいになる」こと。
それは、子どもの心を理解して、子どもの未来を思い描けるせんせい。

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人間発達学部の学び 3つの特色

【子どもの心身】子どもの健やかな成長を見守れるせんせいになる!
特色1『子どもの心身』の学習
子どもの心の発達に対応していくために

保育・教育の現場では今、幼児期から児童期にいたる子どもの「発達」と「学び」をサポートできる確かな専門性と実践的な指導力が求められています。そこで本学部では、子どもから大人への心身の成長発達について、多面的・総合的に学習していきます。

現場で役立つ心理学に関する科目も充実

いじめ、不登校、非行、発達障害、児童虐待といった数々の問題を読み解くためにも、本学部では、たとえば「障害児心理学」や「臨床心理学」、「ライフスキル教育」など心理学系の科目も用意。また「コミュニケーション教育」など独自の科目も準備しています。

【地域】地域と子ども、その家族を結びつけるせんせいになる!
特色2:『地域』の学習
地域交流をもっと深めていくために

年々薄れいく地域と子どもたちの絆を深めていくために、本学部では都城市との密な連携のもと、さまざまな地域活動を通じて"地域における子どもの育ち"について、体験的に学んでいきます。

日々の授業に加え学外活動にも積極参加

「子育て支援論」「子どもと手作り遊び」「子どもと民話」「園芸療法実習」などの科目のほか、数々のボランティアや子育て支援活動にも参加します。


【自然環境】地球環境の明日を担える子どもを育むせんせいになる!
特色3:『自然環境』の学習
センス・オブ・ワンダーを子どもたちに

次世代を担う子どもたちの自然離れを防ぐため、本学部では自然に対する「センス・オブ・ワンダー」(神秘さに感嘆する感性)を子どもたちに育むことができる知識と技術を学んでいきます。

食育から自然学習まで幅広い科目を用意

本学が長年蓄積してきた教育・研究実績を活かし、食育に関する科目をはじめ「環境教育論」「子どもと自然」「学校ビオトープ」などの科目を用意しています。

取得できる資格・免許

  • ●保育士資格
  • ●幼稚園教諭一種免許
  • ●小学校教諭一種免許

※本学部では、上記3つの資格・免許のうち、同時に最大2つの取得(保育士資格+幼稚園教諭一種免許または幼稚園教諭一種免許+小学校教諭一種免許の2通りの組み合わせ)を目指すことが可能です。

人間発達学部のお得情報

1.実践的なカリキュラムで違いのわかる先生へ 4年制大学で先生になる!!

目指すのは、子ども一人ひとりに自信を持って向き合うことができる保育士や先生!そのため本学部では、21世紀の子ども育成に必要な実践的なカリキュラムをたくさん用意。4年制大学ならではの充実した教育で理論と実践を身につけられるようになっています。目指せる資格は、保育士資格、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許。本学部では、このうち2つの取得を同時に目指すことが可能です。

2. 少人数のきめ細かい実力UP指導 1年生後期からゼミがスタート

本学部では、4年間の学びの基礎となる問題発見・問題解決能力を身につけ、自らの興味・関心を確認できるよう、1年次後期からゼミをスタートさせます。2年次以降は「発達」「教育」「環境」などの分野についてディスカッションや調査等を通じて各自のテーマを追求。特に3~4年次のゼミは各ゼミとも5名程度と極めて少人数なため、きめ細かな指導を受けることができます。

3. いつでも小学校・幼稚園とつながる 連携学校園方式を採用

教育現場の多様な活動の中で、子どもたちはさまざまな表情を見せます。そんな現場において、未来を担う子どもたちを指導する人間として十二分に対応できる能力を養っていくために、本学部では、現時点で10校園の連携協力施設を用意しています。これにより学生たちは教育実習に加え恒常的な現場での学びが可能となり、実務に即した実践力を身につけられるようになっています。

TOPICS:学外に開かれた3つの活動拠点も開設!

外観写真本学部では、3つの学習特徴をより強力推進していくために、学外の現場のプロたちと協同研究を行っていく「子どもの学び研究所」(特色1に対応)と、学内で地域の親子と触れ合える「子育て支援センター」(特色2に対応)をすでに開設。また「環境教育センター」(特色3に対応)もまもなく開設される予定です。

※ 保育士養成施設については認定を申請中であり、一部内容を変更する場合もあります。

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