学部学科・大学院

学科紹介

教育のプロになって人・地域の育ちを変えていく!

在学中からたくさんの子どもの笑顔と出会う

保・幼・小・特別支援の資格・免許 イメージカリキュラムの一環として、地域のボランティアや子育て支援、定期的な幼稚園・学校訪問など、現場を体験する機会がたくさんあります。「理論を実践し、実践から理論を考える」その繰り返しによって、保育・教育現場が求める実践的な指導力を着実に身につけていきます。

大切なのは子どもたちの心身の理解

在学中から大勢の子どもの笑顔と出会う イメージ子どもから大人への心身の成長発達について、多面的・総合的に学習します。「発達心理学」「臨床心理学」「子どもの理解と援助」など、教育現場で役立つ心理学系の科目も用意しています。

教育から始める持続可能な社会づくり

自然の魅力を伝える イメージ自然に対する子どもたちの感動を「生きる力」へと育てる知識・技術に加え、様々な地球環境問題を解決する価値観や行動を生み出すESD(持続可能性)について学習します。食育に関する科目も用意しています。

学部長メッセージ

人間発達学部 学部長 澁澤 透 教授 

知性と感性の豊かな実践力ある教育者の養成をめざします。 澁澤 透 教授

人間発達学部は、複雑化する現代社会の要請に応えうる高い力量を持った保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭の育成をめざしています。そのために大学での4年間の学びが着実に身につくような様々な仕掛けを用意しています。

第1に、「連携学校園方式」というもので、実習協力校との結びつきを深め、実習期間だけでなく、学校訪問やボランティア活動を通して現場から学べるようにしています。

第2に、1年生から始まるゼミで自らの学びや活動を話し合いを通じて振り返り、さらに各人が履修カルテを作成することで、経験を明日に生かすための省察力を高めていきます。

第3に、子育て支援センター、環境教育センター、うたごえ広場等の活動のなかで自ら学んだ内容を発表する場を持つことで、表現力の向上を図っています。

また、上海師範大学との協定に基づいて留学生の派遣や受入を行い、異文化間交流の機会を作っています。
こうした仕組みを有効に活用することで確かな知性と豊かな感性を育み大学生活を充実させ、生涯にわたって実践力ある教育者として学びつづけるための基礎力を培っていきます。ともに学び成長していく意欲ある人たちの入学を期待しています。

地域に開かれた3つの活動拠点!!

本学では、地域と密接な連携を持ち、教育と研究を実質化するための拠点を開設しています。

学外の先生方との共同研究の場
①『子どもの学び研究所』

学内で地域の親子と触れ合える
②『子育て支援センター』

環境教育プログラムを開発・実践
③『環境教育センター』


南九大の子ども教育学科はココが違う!

  1. 大学と地域が力を合わせる連携学校園方式
  2. 保・幼・小・特別支援の資格・免許取得
  3. 1年生の前期からゼミスタート!

取得できる資格・免許等

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 小学校教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状

その他の主な資格・免許はこちらからご確認いただけます。

主な就職先

  • 幼稚園
  • 保育園
  • 認定こども園
  • 児童養護施設
  • 小学校
  • 特別支援学校
  • 公務員(一般・保育士)
  • 一般企業

その他の主な就職先はこちらからご確認いただけます。

南九州大学で保育園・幼稚園・小学校・特別支援学校の資格・免許を取る意味

短期大学では幼稚園や小学校の2種教員免許状、4年制大学では1種教員免許状を取得することができます。保育士資格は共通です。1種免でも2種免でも職務内容は同じですが、4年制大学で資格・免許を取ることには、それだけの意味があります。

短期大学では、2年間が免許法上必要な科目を履修することだけでほぼ終わってしまいますが、4年制大学では、大学の個性に応じた独自のカリキュラムのなかに必要な科目を有機的に位置づけることができるため、専門についてより広く深く学ぶことができます。

南九州大学の場合、入学時にコースを決める必要がないので、ゼロ歳児から小学生までを見通して子どもの発達について学ぶことができます。また特別支援に関する科目を履修することで、子どものニーズに合ったきめ細かな保育や教育を行う力を養うことができます。さらに子どもの発達を支える地域や自然の役割について理論的・実践的に学ぶことができます。

こんにち親や子どもの生活が変化するなかで保育や教育の仕事に対する期待が高まり、保育士や教師はますます高度な専門性を求められてきています。南九州大学での4年間の学びは、こうした時代の要請に応えていくための大きな力になることでしょう。

⇒ 卒業後の進路はこちら

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