南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

学部学科・大学院

活動レポート

様々な活動を通じて、地域のみなさんと交流。
子どもや親とのかかわり方を体験的に学びます

子どもと直接関わりながら、子どもに学び、子どもやその親とどのように関われば良いかを 体験的に身につける。そんなカリキュラムやボランティア活動に、数多く出会えるのが本学科の特長です。

Focus1 カリキュラムで、子どもとかかわる

授業科目『子ども支援地域活動I・II』は、地域の子どもたちとの交流を目的に、運動会や『放課後児童クラブ』のお手伝いなどを行っています。

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小学校の運動会をお手伝い

授業の一環として、小学校の運動会に参加。前日には子どもたちと一緒に準備を行いました。たくさんの子どもたちをまとめる先生方の考えや指導の様子に触れられる貴重な機会です。

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Focus2 子育て支援センターで、地域とかかわる

地域の子どもたちやその親と接することができる学内の施設『子育て支援センター』。ここでは、地域の親子をサポートするために、さまざまな活動が行われています。

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チャレンジ運動教室を開催

幼児・小学生・その保護者が一緒に"運動遊び"の楽しさを実感できるよう、毎週土曜日に開催しています。外で思いきり遊ぶ子どもに育つように願って、学生も指導に挑戦しています。

霧島秋まつりに参加

霧島酒造株式会社主催『秋まつり2010』に参加。学生たちはまつり会場内の『キッズランド』で 『うみのいきものにへんし~ん!』をテーマにしたイベントを開催。子どもや保護者と楽しく会話をしながら、海の生きものに変身する工作のサポートをしました。

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Focus3 環境教育センターで自然とかかわる

子どもたちの健やかな成長に、自然環境とのふれあいが欠かせないと考える本学部は、学内に部附属の『環境教育センター』を設置。ここで学生たちは、身近な自然や暮らしを生かした環境教育をクリエイトする"センス"を磨きます。

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学生サークル・薪ストー部が活動中

学生有志による薪ストー部(まきすとーぶ)は、さまざまな環境問題を、知識だけでなくリアルな感覚として子どもたち伝えるために活動中。企画から実行までのすべてを学生が担っています。

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