カリキュラム
環境園芸学科カリキュラム
科学の視点から、自然を見つめ、ふれあいたい
必修科目
- 環境園芸概論
- 環境園芸実験実習Ⅰ
- 環境園芸実験実習Ⅱ
- 環境科学
- 生命科学
- 植物資源科学
- 技術者倫理
- 専攻演習Ⅰ
- 専攻演習Ⅱ
- 専攻演習Ⅲ
- 卒業論文
選択科目
- 植物学
- 環境気象学
- 微生物学
- 樹木学
- 植物生理学
- 土壌学
- 造形デザイン演習
- 作物栽培学
- 博物館学概論
- 学外研修(環境園芸)
- アグリビジネス論
- 遺伝育種学概論
- 園芸生産環境専門実習
- ガーデニング概論
- 花卉園芸総論
- 果樹園芸総論
- 環境アセスメント論
- 環境保全型農業論
- 環境緑地論
- 基礎製図実習
- グリーンツーリズム論
- 昆虫学
- 細胞工学
- 自然環境実習
- 植物生態学
- 植物病理学

- 生物化学
- 造園植栽論
- 測量学Ⅰ
- 測量学Ⅱ
- 測量学実習Ⅰ
- 測量学実習Ⅱ
- 蔬菜園芸総論
- 地産地消論
- 農産物流通原論
- ビオトープ論
- フラワー実習
- 遺伝子工学
- 園芸生産環境実験
- ガーデニング実習
- 花卉園芸各論
- 花卉専門実習

- 果樹園芸各論
- 環境哲学
- 環境農業経営論
- 環境保全園芸論
- 環境保全専門実習
- コンピュータ演習
- 細胞・分子生物学実験
- 作物学各論Ⅰ
- 作物学各論Ⅱ
- 作物専門実習
- 自然緑地計画論
- 自然緑地計画論演習
- 樹木医学
- 植物バイオテクノロジー
- 植物バイオテクノロジー実験
- 植物分類学
- 森林政策学
- 世界の庭園と歴史
- 造園材料施設論
- 造園緑地実験Ⅰ
- 造園緑地実験Ⅱ
- 総合防除論
- 蔬菜・果樹専門実習
- 蔬菜園芸各論
- 庭園学

- 庭園学演習
- 動物生態学

- 土壌学各論
- 農業協同組合論
- 農産物流通論
- 水辺環境論
- 博物館学各論
- 教育学概論
- 遺伝子工学実験
- 園芸療法実習
- 園芸療法論
- ガーデニング植物材料論
- 環境関連法
- 環境教育実習
- 環境植物論
- 環境調査及び再生論
- 景観論
- コンピュータ・CAD演習
- 敷地計画論
- 敷地計画論演習
- 自然体験実習
- 種苗生産学
- 植物育種学Ⅰ
- 植物育種学Ⅱ
- 植物生殖・発生学
- 造園管理学
- 造園施工実習
- 造園緑地実習
- 地域計画論
- 動物分類学
- 熱帯植物論
- 農業機械学
- 農産物貿易論
- 農村調査実習
- 肥料学
- 分子育種学
- 保全生物学
- 水辺環境論実習
- 緑化工学
- 農業史
- 生涯学習概論
- アジア農産物貿易論
- インターンシップ
- 園芸利用学
- ガーデニング特別実習
- 環境緑地論実習
- 建築学概論
- 国外研修
- 施設園芸学
- 生体成分分析実験
- 生物統計学
- 造園管理学実習
- 動物生理学
- 都市計画論
- 都市緑地論
- 都市緑地論演習
- 農業機械実習
- 農業法人論
- 農薬科学
- ハーブ園芸論
- 微生物利用学
- 盆栽論
- 応用数学
- 博物館実習
- 視聴覚メディア論
- 科学英語
Pick Up Curriculum
庭園学・世界の庭園と歴史
庭の歴史を学ぶとともに、歴史から学ぶ楽しさを味わおう
永松 義博 教授
造園空間の原点である庭園。それぞれの時代に「なぜ庭が造られたのか?」をひも解き、風土と庭園の関係、庭園の地域性などについて述べていきます。
日本と西洋において、庭園の性質に大きな違いがあるのも興味深いことのひとつ。世界の庭園を比較しながら、過去の人々がつくりあげてきた庭園の歴史と文化を考察し、どの地域においても「人々はなぜ庭園を求めたのか?」というテーマを探求します。
庭は、私たちの想像以上に、各時代の社会状況や、土地の自然風土を色濃く反映しています。そんな視点から庭を見つめ、庭園の歴史から、さまざまな事柄に気づき、発見する楽しさを味わってほしいものです。
動物生態学
動物の生態を学びながら、自然とともに生きる姿勢を模索
新谷 喜紀 准教授
動物の生態を学びながら、私たち人間と自然環境が、いかに共生していくべきかを模索します。
今、海を越えて世界各国と交流することが、当たり前となり、私たちは、異文化とのコミュニケーションを享受しています。しかし、その一方、海外からの動物が日本各地に侵入し、今までにない生態系を作りだしているのも事実。また、宮崎県は温暖な気候であるため、外来種が繁殖しやすく、従来の自然環境に被害をもたらすケースも多々あります。
そのような地域性も視野に入れ、動物の生活と「本当の姿」を探索。実際の生きた小動物の観察を講義に取り入れながら、自然との共生を考えます。
花卉専門実習
『花』の学びに特化した本学らしい実習講義を展開
長江 嗣朗 准教授
環境園芸学科だからこそ実現した、花卉専門実習。「花を育てるのが好き」「植物が好き」「自然が好き」。そんな気持ちを存分に発揮できる、本学らしいカリキュラムです。
実習では、花を栽培するという『実学』の部分を大事にしています。しかし、ただ漠然と植物を栽培・管理するのではありません。光、気温、水分、栄養など、十分に植物に対する知識を持った上で、論理的かつ専門的な視点で栽培を行っていきます。
植物を育てていると、日々、その変化に驚き、喜びを感じます。一緒にそれを感じながらこの実習を行いたいですね。
植物病理学
植物の病気の原因を理解し病気の防除法を学ぶ
菅野 善明 教授
植物の病気の原因は、大きく2つに分けられます。まずは、微生物(カビ・バクテリア・ウイルス)によるもの。そして、非生物(環境・土壌・気候など)によるものです。
微生物が原因の病気は、他の植物にも伝染しやすいので、農業現場においてその防除が大変重要な課題となります。本カリキュラムでは、微生物が引き起こす病気を中心に、その原因・発生生態・防除法について理解を深めます。
講義は、病気・病原体の写真を用い、具体例をあげながら展開。病原体はウイルスだけでも800種以上とその多様性に驚かされます。また、植物種と微生物種の組み合わせで、病気が起こったり起こらなかったりする不思議さにも気づいてください。






