南九州大学は、「食」「緑」「人」に関する基礎的、応用的研究をすすめ、専門分野において社会に貢献寄与できる人材を育成します。

学部学科・大学院

取得できる資格

学生一人ひとりを入学時から国家試験まで、充実したプログラムで完全にサポートします。

管理栄養士

管理栄養士 国家試験合格率(平成28年5月)
管理栄養士国家試験合格率93.3% 平成28年5月時点全国平均合格率44.7%
入学期(受験年度) 第6期生
(平成23年)
第7期生
(平成24年)
第8期生
(平成25年)
第9期生
(平成26年)
第10期生
(平成27年)
本学合格率 100% 71.1% 98.1% 100% 100%
全国平均合格率 40.0% 49.3% 38.5% 48.9% 55.7%
管理栄養士 国家試験対策を重視!

  • 対策1 ... 3年生5月および翌年1月と、4年生5月から翌年2月まで、全12回の業者作成の全国模擬試験を無料で受けられます。
  • 対策2 ... 助手・教授を中心とした国試対策講座を週に3回開き、集団・個別対応を行っています。

地域とのつながりの強さが資格取得をバックアップ

  • ■学外活動も充実!
    食への意識向上のため子どもやその親に食育プログラムを実施
  • ■現場の声を聞く!
    医師や看護師による講義もあるので最先端の情報が得られる
  • ■学外実習に行く!
    総合施設の現場で実習し、実践の場で知識と技術を習得できる
  • ■臨地実習に行く!
    管理栄養士の職場で人とふれあいコミュニケーション力を身につける

栄養教諭

栄養教諭とは

給食を生きた教材として最大限引き出すためにはその管理が大切です。その学校給食の管理とそれを活用した食に関する指導を両者一体のものとして行うことを職務とします。

期待される役割

教育に関する資質と栄養に関する専門性を併せ持つ職員として、給食と食に関する指導を効果的に実施する等、教育上の高い相乗効果をもたらすことです。

実績

管理栄養学科は、宮崎県唯一の管理栄養士養成機関として高度な教育を行ってきました。ここで得た知識を基礎として栄養教諭の資格も取得できます。
宮崎県では、栄養教諭の採用が平成26年度採用より開始されました。初年度は、合格者全員が本学卒業生となるなど、これまでの16名募集の内8名が本学の卒業生となっています。

また、これ以前に学校栄養職として採用された卒業生は、県の選考を経て栄養教諭として任用されています。
本学は、栄養教諭の養成だけでなく栄養教諭免許更新講習を実施しており、宮崎県の学校栄養教育の拠点となっています。なお、教職課程受講は、学内審査を受ける必要があります。

平成26年度 栄養教諭採用実績 採用枠 5人中 5人合格!

本学の単位取得で栄養教諭免許取得へ

管理栄養学科の卒業要件128単位+教職科目28単位→栄養教諭一種免許

教職課程 受講者メッセージ

人との関わりを大事にしたいです。

管理栄養学科 落合美紗季さん管理栄養学科 落合 美紗季さん (宮崎県立 宮崎北高等学校 出身)

栄養学の専門知識をわかりやすく子どもに伝えなければならないので、言葉遣いなどを工夫しました。うまく伝わった時の達成感は大きいものでした。

内定先:延岡市 一ケ小学校 栄養教諭

「子どもは次世代の親」という視点で食に関する指導の在り方を伝えたい

管理栄養学部 管理栄養学科 杉尾直子教授

栄養教諭として子どもに望ましい食習慣を身につけさせることは、次の世代の親への教育であるという視点も忘れてはならないと思います。そのためには、栄養教諭の職務を通して、食に関する指導を展開し、学校・家庭・地域と連携を取りながら子どもたちの食習慣の改善に努めることが重要です。現場で培った経験から食に関する指導の在り方を具体的に示した講義を行っています。

管理栄養学科 杉尾 直子 教授

卒業と同時に取得できる資格・免許
  • 管理栄養士国家試験受験資格
  • 栄養士免許
  • 栄養教諭1種免許
  • 食品衛生監視員・管理者
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