学科紹介
【学びのポイント】資格取得から就職までを繋げる指導力
Point.1 卒業で『栄養士』資格取得。さらには『管理栄養士』国家試験合格
本学科では卒業と同時に『栄養士』の資格を取得。最終目標は、卒業と同時に受験資格が与えられる『管理栄養士』の国家試験合格です。
『管理栄養士』は傷病者の身体の状況に合わせ、専門知識・技術を発揮し、高度な栄養指導ができる人材。社会からの必要度・信頼度も高いのです。
Point.2 最新のチーム医療において重要なポジションに躍進
生活習慣病の増加で、栄養面から傷病者をサポートできる『管理栄養士』の活躍の場が拡大。
医師・看護師・薬剤師・管理栄養士などが協力し、各自の視点から意見や情報を交換し、より有効な治療を目指すチーム医療でも、大きな存在感を発揮しています。
Point.3 地元宮崎に貢献できる人材の育成も本学科の特徴
2010年度現在、宮崎県において『管理栄養士』の資格取得を目指せる大学は本学のみ。そのため地元志向の学生から厚い支持を受けています。
また宮崎県内で『管理栄養士』として実務経験のある教授も多数。就職先となる地元の医療・福祉施設や行政機関との太いパイプにも期待できます。
学びのループ・知識とともに、ハートも鍛える4年間に
1年次
『管理栄養士』って何?
を理解し、将来像を固める
社会に求められる『管理栄養士』とは何かを考えるのが第一歩。初年度は生化学やからだと疾病など主に基礎的な知識を学んでいきます。
2年次
「管理栄養士」を目指して専門的な知識を深める
徐々に栄養教育論や臨床栄養学などの専門的知識を深めていきます。
3年次
後半から臨地実習を開始 希望に合わせた実習地へ
実習や演習を通じて、より「管理栄養士」としての実践力を培います。3年次の後半から臨地実習がスタート。希望の実習エリアを選べるのも好評です。3年次後半には所属するゼミを決定。
4年次
これぞ4年間の集大成!
『管理栄養士』国家試験
ゼミでの研究など、主体性を持って学ぶ時間が充実します。卒業と同時に『管理栄養士』国家試験の受験資格を取得できるので、4年間、頑張って学んだ結果を出しましょう。
資格取得への道
学外でも積極的に活動
子どもとその親への食育を
時には学外へ飛び出し、食育プログラムを実施。保育所や児童館、小学校に出かけて食に関するクイズや「食育カルタ」、「紙芝居」等を通して、親子の食への意識の向上に取り組みます。
現場の声を聞いてみよう
医師や看護師の講義もあり
臨床現場の第一線で活躍中の医師や管理栄養士、看護師を講師陣に迎えての講義も実施しています。現場の最先端の情報や技術を、リアルに教えてもらえるのが魅力的です。
学外実習に行こう
管理栄養士の現場を体感
希望の進路に合わせ、病院や保健所、老健施設、給食センターなどの現場に出向き、実践の場で知識や技術を習得。『管理栄養士』資格取得のためには、臨地実習で経験を積むことが必要となります。
臨地実習に行こう
コミュニケーションアップを
管理栄養士は「食」を通じて「人」と関わる仕事が多いので、コミュニケーション力をつけることは不可欠。臨地実習では学校を離れて、人とふれあいコミュニケーション能力を養う場です。
管理栄養学科 実習紹介
臨地・校外実習
健康栄養学部管理栄養学科では、3年次後半と4年次に臨地・校外実習を豊富に設け、学生の希望に沿って実践体験を重ねていきます。管理栄養士が必要とされている場所(学校、医療・福祉施設、保健所、事業所等)での実習で、自分の将来像をしっかりとつかめるようになります。
トピックス
栄養士のタマゴたち、E.Tクラブに集まれ!
地域との交流も盛んな本学科。"栄養士のタマゴ"を略して名付けた『E.Tクラブ』として、小児糖尿病の子どもたちが集まるサマーキャンプや、病院や地域の施設などで催されるイベントに参加しています。
子どもたちや高齢者などと一緒に食事の摂り方を学んだり、食事の楽しみや大切さを再確認したりの活動は、対象者と学生、双方の心に残るものに。サマーキャンプをともに過ごした小児糖尿病の子どもが『管理栄養士』という夢を見つけ、南九州大学に進学。実社会で活躍している例もあります。




