環境園芸学部
特待生制度
センター試験利用特待生制度について
センター試験利用入試合格者で、本学での受験科目の平均点が85点以上の者について、初年度授業料の全額を免除します。(2年次以降の継続は、改めて選考します。)
減免制度
指定校入学金減免制度について
指定校から特待生推薦入試を受験した場合、特待生に採用されなくても、合格者全員入学金半額125,000円を免除します。
社会人入学特典について
入学金全額250,000円を免除します。
都城地区入学金減免制度について
都城キャンパスは、本学と都城市による公私協力により設置されました。それに伴い、次に該当する者が都城キャンパスの学部・学科を受験し合格した場合、入学金全額250,000円を免除します。
(1)都城地区の高等学校在学生(都城泉ヶ丘・都城農業・都城西・都城商業・都城工業・高城・都城・都城聖ドミニコ・都城東)
(2)都城市の住民並びに住民の子
南九州学園関係者入学金減免制度
次のいずれかに該当する者については、入学金の半額を減免します。(出願時、志願票の申請欄の該当する番号に○印を付けてください。)
(1)本学または南九州短期大学のいずれかに入学したことのある者
(2)本人の2親等以内の親族が、本学または南九州短期大学のいずれかに入学したことのある者
(3)入学予定年度に複数の兄弟姉妹が同時に本学または南九州短期大学のいずれかに入学するときは、これらの者のうち後順位の者
(4)南九州学園教職員本人およびその2親等以内の親族
口蹄疫被害生徒の支援制度
宮崎県内の高校(既卒者を含む)を対象に、南九州大学・南九州短期大学の全学科の全入学試験において適用いたします。
1. 入学金全額免除 及び 前期授業料全額免除
対象:口蹄疫罹災証明書の写しを提出できる者
2. 入学金全額免除
対象:口蹄疫の間接的被害により家計が急変した世帯の生徒で、高等学校長の推薦書がある者
なお、推薦理由に次の項目を含めてください。
(1) 会社名
(勤務していた企業や牧場をはじめ間接的な被害を受けていると判断できること。)
(2) 口蹄疫被害の状況と収入減の理由
(「勤務先が罹災して収入が減った」など)
鳥インフルエンザ被害生徒の支援制度
1. 入学金全額免除 及び 前期授業料全額免除
対象:「殺処分命令書」の写しを提出できる者
2. 入学金全額免除
対象:移動禁止区域に入った畜産関係者及び間接的被害により家計が急変した世帯の生徒で、高等学校長の推薦書がある者
なお、推薦書については、決まったフォームはございませんが、推薦理由に次の項目を含めていただきたくお願いいたします。
(1)会社名
(勤務していた企業や養鶏場をはじめ間接的な被害を受けていると判断できること。自営業を含む。)
(2)鳥インフルエンザ被害の状況と収入減の理由
(「移動禁止区域に入り、収入の目処がたたない」「勤務先が罹災して収入が減った(または収入の目処がたたない)」「鳥インフルエンザにより受注が減り、収入の目処が立たない」など)
奨学金制度
南九州学園奨学金(貸与生・要返還)
(1)貸与金額(無利子) 月額50,000円、30,000円の2種類
(2)募集人員 若干名
(3)出願方法 入学後に募集します。
(4)選考方法 日本学生支援機構の選考基準に準じて選考します。
(5)返還方法 原則として卒業後貸与期間の2倍の期間内の返還とします。
特例について
複数試験区分受験者への入学検定料の特例について
◎本学では複数の試験区分の受験を認めています。不合格者が他の試験区分を受験する場合には、改めて受験手続きが必要となりますが、調査書の再度の提出は不要です。また、入学検定料については下記のように設定します。
◎一般入試(I期・II期)とセンター試験利用入試(I期・II期)を同時に出願する場合、志願票のみ各1部とし、調査書その他の出願書類は1部同封すること。また、入学検定料については下記のように設定します。
(1)不合格者が、再度受験する場合、一回に限り入学検定料を免除します。
(2)特例(1)の適用を受けなかった者で、複数の試験区分を同時に出願する場合の入学検定料は次のとおりに減額します。
一般入試(I期)・センター試験利用入試 (I期) 40,000円
一般入試(II期)・センター試験利用入試 (II期) 40,000円




