南九州大学教育講演会(1月)を開催しました
2010年02月01日 更新
1月30日(土)、本学都城キャンパスにおいて、鹿児島大学稲盛アカデミー特任教授の神田嘉延先生をお招きした教育講演会が開催されました。(後援:都城市、都城市教育委員会、宮崎県教育委員会)
演題は、「都城の地域から教育を考える ―地域教材を生かし世界に誇れる教育を―」
講演では、霧島・都城地域は六所権現・六根清浄、隠れ念仏、田の神信仰などの精神文化と豊かな森や水を活かした自然循環的な生活文化を有する世界に誇れる地域であることが紹介され、南九州大学はこの地域の人々の協力を得ることによって地域教材づくりのメッカとなりうることが熱く語られました。
神田先生は、4月から本学人間発達学部子ども教育学科に赴任されることになっており、地域に開かれた研究室にしたいとの抱負も語られました。
講演会には、約40人の方が参加され、講演終了後は質問や感想が活発に出されました。
なお、講演会の模様は、1月31日付「宮崎日日新聞」で報道されました。
演題は、「都城の地域から教育を考える ―地域教材を生かし世界に誇れる教育を―」
講演では、霧島・都城地域は六所権現・六根清浄、隠れ念仏、田の神信仰などの精神文化と豊かな森や水を活かした自然循環的な生活文化を有する世界に誇れる地域であることが紹介され、南九州大学はこの地域の人々の協力を得ることによって地域教材づくりのメッカとなりうることが熱く語られました。
神田先生は、4月から本学人間発達学部子ども教育学科に赴任されることになっており、地域に開かれた研究室にしたいとの抱負も語られました。
講演会には、約40人の方が参加され、講演終了後は質問や感想が活発に出されました。
なお、講演会の模様は、1月31日付「宮崎日日新聞」で報道されました。
「かたらんか」会長の挨拶





