オイスカ10ヵ国21人が一日研修
2008年11月27日 更新
本学と交流のあるオイスカの研修生が、11月21日(金)高鍋キャンパスに来学し、「環境保全型農・園芸」の研修を行ないました。
今回は、モンゴルやミャンマー、パプアニューギニアなど10ヵ国から21人の研修生が参加。午前中は川信准教授の案内で附属農場など学内施設を見学の後、生協食堂で本学のランチを試食しました。午後は山口健一教授によるレクチャー「農・園芸生産と環境」を聴講。引き続いて、新谷准教授と柳講師の座長のもとで本学大学院生等による研究テーマの発表と研修生の代表から自国インドネシア農業やオイスカの活動が紹介されました。
交流会では、教職員のほか30人を超える本学の学生が自主参加し、園芸学科4年生の有志が用意した本学産のサツマイモや果物、ハーブティーを片手に自由な雰囲気で意見交換が行なわれました。






