南九州大学教育講演会(12月)を開催しました
2009年12月16日 更新
12月12日(土)、南九州大学都城キャンパスの新研究棟1階会議室において、本学教養・教職センター教授の長友泰潤先生による教育講演会が開催されました。
(後援: 都城市、都城市教育委員会、宮崎県教育委員会)
演題は、「教えるということ-師と弟子の対話から-」
講演では、教えるということの、楽しさ、難しさ、奥深さの例として、先生のご専門の仏教の説話の中から、厳しさを前面に出して教える先生像と、優しく教える先生像の物語とを、その背景や関連する事物などについて、写真を交えてお話しいただきました。
一般の方々を含めて約30名の方々が参加されました。あまり聞く機会のないお話で興味深かったという感想もいただき、有意義な交流の機会となりました。
なお、詳しい予定は別にお知らせいたしますが、次回は1月・2月の合同の講演会を2月に予定しております。




