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第2回フィールドワークショップを開催しました

2009年07月16日 更新

6月20日(土)13時30分から、南九州大学都城キャンパスにてフィールドワークショップ(主催:南九州大学、協賛:南九州大学地域応援団「かたらん花」・大学通り会、後援:都城市)が開催されました。1月に開催されたワークショップの第2弾で、今回は「地域協力のあり方」に的を絞り、地域住民の皆様と南九州大学都城キャンパスとの連携による緑と潤いあふれる地域づくりについて意見交換をしました。

第1部は「報告・話題提供」で、南九州大学の教員や学生が、これまでの経緯や今後の地域活動の参考となる話題を提供いたしました。

第2部は、「意見交換&ティータイム」で、(1)ヒーリングガーデンの今後の管理・運用について、(2)都城キャンパス周辺の緑の地域づくりの展開について、(3)公園緑地維持管理のアダプトシステムの可能性について、という3つのテーマについて2班ずつ合計6テーブルに分かれて、熱心な討議が行われました。最後に、話し合われた内容を模造紙に書き込み、全体での発表会が行われました。

第3部は、フィールドワークで、都城キャンパスの前庭であるヒーリングガーデン内の「らせん花壇」に全員で協力しながら花を植栽しました。

話し合いの中からは、とてもユニークなアイデアから、実践的な手法まで多岐にわたる提案がなされました。高校生から年長者まで約80名の参加者がそれぞれの立場から自分の考えを自由に述べ、一緒に活動することで、お互いに知り合い、交流を深めることもできました。今後の緑と潤いあふれる地域づくりに大変有用な展開の礎となるイベントでした。

写真1 「緑のデザイン賞」表彰式参加の報告をする関西剛康准教授
写真2 学生ボランティア「緑の会」名越卓也君が高鍋キャンパスの学生奉仕活動を発表
写真3 「安全、安心」環境共生型の維持管理システムと題して山口健一教授が発表しました
写真4 子どもの"心"を育てる自然環境教育と題して発表する教養・教職センターの磯部美良講師
写真5 レイズベッド(持ち上がり花壇)で説明する林典生講師
写真6 テーマ別ワークショップの状況
 
写真7 書き込まれた模造紙が何枚も掲示される
写真8 テーブルごとの発表
写真9 植栽する花の特徴を説明する長江嗣朗准教授
写真10 らせん花壇を前に植栽方針を話す「かたらん花」代表の松尾伊津子さん
写真11 全員で植栽。赤と青のサルビアがメイン
写真12 出来上がり。竹内准教授制作の灌水装置付き
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