平成21年度入学式挙行
2009年04月07日 更新
平成21年度入学式が挙行されました。
4月3日(金)午後3時30分より、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)において健康栄養学部および大学院園芸学・食品科学研究科食品科学専攻の入学式が挙行されました。
入学許可の後、健康栄養学部生を代表して谷口智美さん(管理栄養学科)、大学院生を代表して岸本祐樹さん(食品科学専攻)の両名が新入生宣誓をおこないました。式後、白衣の採寸を終えた入学生は、桜舞い散る文化公園で記念写真を撮りながら宮崎キャンパスに移動してキャンパスをくまなく見学していました。
4月6日(月)午前10時からは、都城市文化ホールにおいて環境園芸学部および大学院園芸学・食品科学研究科園芸学専攻の入学式が挙行されました。
環境園芸学部生を代表して成山裕樹さん、大学院生を代表して寺尾美里さん(園芸学専攻)の両名が新入生宣誓を行いました。長峯誠都城市長から「行政として学生生活に最大限協力し、心待ちにしていた市民をあげてサポートしたい」との祝辞を頂きました。式後、入学生は都城キャンパスにおいて新入生歓迎行事に参加。南九大応援団「かたらん花」の都城の郷土料理「がね」や南九大茶道部もお手伝いしながらの野点で歓迎を受けました。また、事務研究棟前のヒーリングガーデンの除幕式も開催。本学、沖縄県人会によるエイサーの披露と共に新しいキャンパスの開設をも祝う一日になりました。




