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綾町で環境教育講演会 M-cafe 10 を開催しました

2017年01月06日 更新

12月10日(土)綾ふれあい館(宮崎県綾町)において第10回環境教育講演会 M-cafe 10「掘ったイモはどんなイモ? - 園児たちの芋掘りから見えてくる地域の未来 -」を開催しました。

今回10回目を迎えるMカフェでは、初めて大学を飛び出し、本学と包括的連携協定を結んでおり、人と自然が共生するユネスコエコパークの町でもある「綾町」で園児たちの芋掘りから見えてくる地域の未来と教育について考えました。

当日は、綾町や宮崎市、都城、高鍋から40名ほどの方々にご来場いただきました。

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はじめに、本学環境園芸学部 山口健一教授による講演「なぜ、環境保全型農業なのか」園児が大学にやってきた話から始まり、意外に知らないサツマイモのこと、現行の農業や園芸における環境上の問題点、生物多様性に配慮した持続可能な作物生産の可能性についてお話しいただきました。

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次に、人間発達学部 遠藤晃教授による、「園児たちの芋掘りとESD」幼児の芋掘りをESDの視点からみたときに、子どもたちにどのような場を提供すれば良いのか、について話題を提供しました。

講演後のディスカッションでは、芋掘りを通してそれぞれの立場から見えた、子どもたちそして地域の未来について参加者からコメントをいただきました。

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