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第2回教育シンポジウム「学力向上」を開催しました

2011年10月03日 更新

lenture.jpg9月25日(日)、南九州大学都城キャンパスにて、教育シンポジウム「学力向上」が開催されました。昨年度の「学力向上」シンポに続き、都城市・南九州大学人間発達学部子どもの学び研究所主催で開かれる第2回目の市民講座となりました。

今回は、フィンランドオウフ大学のペンティ・ハッカライネン教授、ミルダ・ブレディキュ博士のお二人をお招きし、講演を行いました。

hakka.jpgPISA調査(OECDが行った生徒の学習到達度調査)で好成績をあげ、日本でも注目され続けているフィンランドの教育。ハッカライネン教授は、その教育制度やカリキュラムの特徴とともに、問題点についてもお話して下さいました。

さらに、ブレディキュ博士は「情操豊かな子どもを育てるために」と題し、博士の専門である幼児教育の分野での、ナラティブプレイの実践について紹介。

フロアからはたくさんのご質問をいただき、お二人はその一つ一つにとても丁寧に答えてくださいました。わが国の教育について考えるためのヒントを提示していただくことが出来、大変有意義な講演会となりました。

また、翌日以降も、お二人の先生は三股西小学校・南九州大学共催による「研究会・意見交換会」などにご参加下さいました。その時の詳細は、子ども教育学科ブログで紹介しています。ぜひご覧下さい。

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