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御池小学校の児童が第9回環霧島会議で研究発表! 遠藤准教授が アドバイザーとして参加

2011年11月11日 更新

20111111.jpg10月27日(木)に霧島市・国分シビックセンターで開催された「第9回環霧島会議」において、都城市立御池小学校(岡村夫佐校長)の3~6年生児童4名が、総合的な学習の時間に取り組んだ「御池のシカの食べ物」に関する研究発表を行いました。

同小学校の総合学習での「身近な自然を活かした授業」は、本学人間発達学部の遠藤晃/准教授(環境教育担当)の働きかけで昨年度より準備に取りかかり、今年4月から本格的に始まりました。この授業の特色は、子どもたちが、森を歩き、いろいろなものを見て、その中から自らの疑問を見つけ、研究テーマを考え、解決し、まとめ発表する、という一連のプロセスを児童主体で進める点で、遠藤准教授は先生と児童のアドバイザーとして、この授業に関わっています。

会場には、環霧島会議を構成する7市町長もご列席され、会場を埋め尽くした300名の参加者を前に、子どもたちは、自分で疑問を見つけ調べた研究成果を臆することなく堂々と発表しました。自信に満ちた子どもたちの発表には "力強さ" があり、その力強さに会場の方々も魅了されたようです。発表の後、長峯都城市長から子どもたちに、ねぎらいの言葉がおくられました。

御池小学校の授業の様子は、環境教育センターのブログでも紹介されています。

「身近な自然を活かした環境教育」を実践できる教員の養成は、「食」と「緑」を科学する南九州大学に新設された人間発達学部の大きな特色です。このような教育実践から、学生たちはたくさんの刺激を受け、多くの事を学んでいます。

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