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運動が苦手な子ども集まれ「チャレンジ運動教室」終了

2011年02月09日 更新

「チャレンジ運動教室」集合写真

運動が苦手な子どもを対象とした「チャレンジ運動教室」を、期間中(最終日2月5日土曜日の午前中)18回実施しました。

158名(5~6歳の幼児とその保護者34組 小学校1~2年生児童とその保護者45組)参 加者とともに、子ども教育学科の学生達は、「子ども支援地域活動」の授業として、のべ110名が参加しました。

参加された方からは、「親子で、毎回楽しく参加できました。」「子どもが、意欲的に運動に取り組むようになりました。」「子ども教育学科の学生さんと一緒に運動することが一番楽しかったようです。」のうれしい感想をいただきました。

「運動遊び」は、子どもの身心の発育発達にとって、なくてはならないものです。

しかし、

  • 都市化による遊び場の減少
  • 少子化による遊び仲間の減少
  • テレビゲームやコンピュータゲームなどの子どもの遊びの変化

などにより、子どもが身体を思いっ切り動かして遊ぶ機会は、減少の一途をたどっています。そのため、「遊ぶ楽しさを味わっていない子ども」「運動に苦手意識をもっている子ども」「動きの発達が未熟な子ども」が増えているようです。

「子育て支援センター」では、子どもたちに「運動遊び」の楽しさを味わわせて、外で思いっ切り遊ぶ子どもに育つこと願って、「チャレンジ教室」を開催しました。

保護者の皆さんには、子どもさんと一緒に「運動遊び」を楽しみながら、子どもさんの心身の発育発達の様子を観察したり、それぞれの動きのコツをみつけて、子どもさんに教えていただきました。

学生達は、子どもたちにかかわりながら、様々なことを学ぶことができました。そして、その学びを大学の授業を通して、確認したり、深めたりすることができました。

チャレンジ運動教室の様子は、
「子ども教育学科ブログ」 http://nankyucr.exblog.jp/
の「子育て支援センター」でご覧になれます。

平成23年度「チャレンジ運動教室」も開催を予定しておりますので、皆様の参加をお待ちしています。

募集の時期が近づきましたら、本学ホームページ、または、子ども教育学科のブログでお知らせいたします。

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