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沖縄の小学生が学会で発表! 遠藤准教授がアドバイザーとして参加

2011年06月20日 更新

6月4日(土)に、琉球大学で開催された沖縄生物学会第48回大会において、沖縄の離島にある座間味村立慶留間小学校の児童が、総合学習で取り組んだ「ケラマジカの生態研究」に関する発表を行いました。

同小学校の総合学習でのケラマジカ研究は、本学人間発達学部の遠藤晃/准教授(環境教育担当)の働きかけで2003年に始まり、遠藤准教授は、教員や児童へのアドバイザーとして、子どもたちの研究に関わり続けています。

子どもたちの学会発表は、今年で6度目となります。
100名を超える生物の専門家の前でも、子どもたちは、自分が調べた研究成果を臆することなく発表し、質問にも的確に答えていました。

100名を超える専門家の前での発表小学生の発表

100名を超える専門家の前での発表

小学生の発表

琉球新報社からの取材を受ける子どもたち遠藤准教授と子どもたち

琉球新報社からの取材を受ける子どもたち

遠藤准教授と子どもたち
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