子育て支援センター「あそびの教室 海辺のいきものになってみよう」を開催
2011年10月03日 更新
10月1日(土)に人間発達学部附属子育て支援センターにて、「あそびの教室 海辺のいきものになってみよう」を開催しました。
これは幼児とその保護者を対象とした工作教室で、去年に続き2回目の開催になります。今年は段ボールを使って、魚や動物、昆虫などをそれぞれの子どもたちが自由に作成しました。
美術が専門の古賀教授が中心となり、教員と学生と一緒に数か月かかって準備をし、当日も学生がボランティアで参加者された親子のサポートをしました。
人間発達学部はまだ1、2年生しかいませんが、学生たちの子どもたちや保護者への関わりもとても上手でした。
参加者のみなさんから、「来てよかった」「また来たい」という感想をいただきました。
学生にとっても、とてもよい経験になったようでした。




