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「環境教育センター」と宮崎県綾町が連携して環境教育を実施しました

2016年06月07日 更新

5月17日(火)、学部附属「環境教育センター」が、宮崎県綾町と連携して環境教育を実施しました。

綾小学校より依頼を受けた人間発達学部附属「環境教育センター」が、綾町役場のユネスコエコパーク推進室と連携して企画したもので、綾小4年生の総合的な学習の時間に実施しました。

この授業は、長年、宮崎県シェアリングネイチャー協会のメンバーが綾小学校で実施してきたネイチャーゲームの流れを受け、ESDの視点から新たに取り組んだものです。

参加した児童は、サワガニやドングリ、ハート型の石などを様々な自然を見つけ、じっくりと観察していました。子どもたちの発見は、今後の課題解決型の学習へとつながっていきます。

授業サポートとして参加した人間発達学部の小学校教諭を目指す学生たちは、「指導要領の内容が目の前で展開され、生きた学びをすることができた」「子どもたちが生きた学びができるような指導のできる教員を目指したい」と話していました。

アクティブラーニングとカリキュラムマネジメントで注目される「総合的な学習の時間」の意義と指導方法を、実際の現場で子どもたちや先生方と関わりながらリアルに学ぶことができたようです。

当日の様子は、5月17日のMRTニュースで放映され、5月21日付宮崎日日新聞に掲載されました。

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