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園児たちと在学生が芋掘り体験

2016年11月23日 更新

10月25日(火)秋晴れの中、人間発達学部の連携園である天竜祝吉幼稚園の園児たちがフィールドセンターで芋掘りを体験しました。園児たちは手を真っ黒にして固い土を掘り、大きな芋を掘り当てて歓声をあげていました。

この芋掘りは、幼稚園から依頼を受けた環境教育センターが、環境園芸学科の環境保全園芸学研究室(山口健一教授)及びフィールドセンターの協力を得て実現したものです。

当日の実施計画は、子ども教育学科3、4年生の『環境教育論』(遠藤教授担当)の受講者が中心となり、環境園芸学科の学生と打ち合わせを繰り返しながら立案しました。また、参加した保育士・幼稚園教諭を目指す子ども教育学科の学生約30人は、『子育て支援』の授業の一環として自然の中での幼児との関わり方等を実践的に学びました。

今回の芋掘りは、環境教育学科からサツマイモに関する知識を学び、子ども教育学科から子供との接し方を学ぶなど、両学科の学生たちが学部を超えて学び合う貴重な機会となりました。

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