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-口頭発表賞は2年連続、ポスター発表賞

日本造園学会九州支部大会 Most Impressive賞二部門で受賞
-口頭発表賞は2年連続、ポスター発表賞は6年連続

2015年01月16日 更新

受賞を喜ぶ研究室の仲間たち

平成26年度の日本造園学会九州支部大会が11月24日に佐賀市で開催され、特に優秀で印象深いと学会が認めた研究を表彰するMost Impressiveポスター賞、Most Impressive口頭発表賞を環境園芸学科研究生の山下徹也(庭園デザイン学研究室)と同学科4年の塚原遼祐(同研究室)がそれぞれ受賞しました。

ポスター発表は「平戸藩主が利用した本陣庭園に関する研究」と題し、平戸街道沿いに本陣が置かれた経緯と往時の様子を明らかにし、本陣庭園の特徴を考察したものです。

口頭発表は「見どころ三十六景からなる平戸藩江戸屋敷"蓬萊園"について」、平戸藩の江戸上屋敷「蓬萊園」につくられた三十六の見どころを絵図面や庭園の記録書「蓬萊園記」などを基に、往時の詳細な状況を明らかにしたものです。

(環境園芸学科 4年 塚原 遼祐)

発表風景(ポスター発表) 発表風景(口頭発表)
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