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技能五輪全国大会「しずおか大会2011」(造園部門)で銅賞受賞 ~5年連続メダル獲得~

2011年12月26日 更新

去る12月17・18日に間開催された、第49回技能五輪全国大会(中央職業能力開発協会主催、厚生労働省後援)に環境造園学部造園学科4年生の木下智博さんが宮崎県代表として出場し、銅賞を受賞しました。

同大会は、満23歳以下の若者が39種の競技課題で「技」の日本一を競う大会です。

全国から32人参加した造園部門は、競技時間11時間以内に3.5m×2.5mの区画に定められた仕様に従い、限られた材料を使って、石積み、木工、芝張りなどの作業の正確さと早さを競うものです。

木下君は「私自身2年連続受賞できて嬉しく思います。これを糧に心を和ます造園家になりたい。」と語ってくれました。

《技能五輪全国大会とは》
技能五輪大会は、1963年(昭和38年)の第12回国際大会への派遣選手選抜のため、全国から地方大会の上位入賞者を集めて,東京で開催されたのが始まりです。
全国大会への出場は、各都道府県職業能力開発協会が行う地方予選や推薦によって勝ち残った者が出場します。


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