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4年生が高等教育コンソーシアムで研究発表

2015年03月04日 更新

高等教育コンソーシアム宮崎の研究テーマ成果発表会が宮崎公立大学で2月28日(土)に開催され、4年生の井本圭亮さんが「メガソーラで発生する雑草の環境調和型防除モデル」について口頭発表を行いました。

これは、公募型の卒論テーマとしてJR九州のグループ企業から環境保全園芸学研究室(山口健一教授)へ委託された研究で、井本さん、井上瞳さん、岡崎拓也さんが一年間取り組んだ成果を発表したものです。

都城駅裏で始動したメガソーラ(大規模太陽光発電所)の広大な敷地に発生する暖地型雑草や外来種などを調査・解析し、日本在来のトカラヤギを中心としたIWM(総合的雑草管理)モデルを構築、その除草効果を科学的に検証したものです。

宮崎県内の大学教員や学生が大勢いる緊張した雰囲気の中、卒論の研究結果を分かり易くプレゼンテーションし、専門的な質問にも応答しました。

研究発表01 研究発表02

また、今回は3年生の泉谷涼さんが、環境園芸学科のキャンパスが在る都城で催されるボンパクや大学のオープンキャンパスにおける社会園芸研究室(林典生准教授)の花・ガーデニング活動や取り組みについてスライドを使って楽しく紹介しました。

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