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北村教授・関西教授・磯部講師の協働チームによる「ひかり保育園ふれあいビオトープガーデン」が第22回緑の環境デザイン賞で緑化大賞を受賞!

2011年11月21日 更新

 11月9日(水)に、第一生命保険株式会社および財団法人都市緑化機構が主催する「第22回緑の環境デザイン賞」の国土交通大臣賞(2点)と緑化大賞(3点)の受賞者が発表となりました。これに本学の環境園芸学部の北村泰一/教授と関西剛康/教授ならびに人間発達学部の磯部美良/専任講師をはじめ、学生ボランティア達(造園計画研究室4年/平井麻美香ほか)との協働チームにより作成された緑化プランである「ひかり保育園ふれあいビオトープガーデン」(受賞者:社会福祉法人「心耕福祉会ひかり保育園」)が、緑化大賞を受賞しました。

 この緑化プランは、学域(環境生態学・造園学・心理学)を超えた連携、保育園側と大学側との連携などと、次世代型環境教育の実践をはかる内容が計画案として活かされており、今までの保育園に隣接する用水路(年見川)の水質環境改善のボランティア活動(緑地保全学研究室)による、ホタルの生息する河川へと再生をはかった実績も含めて評価されたものです。

 また緑化プランによる園庭の完成後についても、維持管理への協力やアドバイスは勿論のこと、大学生との交流や研究の場ともなる予定です。この事業は宮崎県、近隣市域、この三股町においても、おそらく初めての試みであり、これからの子ども達の成長に重要な役割を果たす緑化事業となるものと考えています。

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