新着情報
トップページ  >  新着情報  >  環境園芸学科  >  第48回技能五輪全国大会(造園部門)で銅賞を受賞しました

第48回技能五輪全国大会(造園部門)で銅賞を受賞しました

2010年11月29日 更新

第48回技能五輪全国大会「かながわ大会2010」で環境造園学部造園学科(現:環境園芸学部)3年生の木下智博さん(鹿児島県立中種子高校出身)と枝元大地さん(宮崎県立宮崎西高校出身)が宮崎県代表として出場し、銅賞を受賞しました。
南九州大学生のメダル獲得は4年連続になります。

環境造園学部造園学科3年生の木下智博さんと枝元大地さんken.jpg

同大会は、中央職業能力開発協会の主催、厚生労働省の後援により、満23歳以下の若者を中心とし、40種の競技課題に対して「技」の日本一を競う大会です。今年は、神奈川県で10月23日~10月24日の2日間開催されました。

⇒ かながわ大会

参加した造園部門は、競技時間11時間以内に3.5m×2.5mの区画に予め決められた仕様に従って限られた材料を使い施工する内容です。石積みや木工、芝張りの作業の正確さや早さを審査します。

【課題】http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/n_48/kadai/31.html
【動画(YouTube)】http://www.youtube.com/user/JAVADAJP#p/u/22/FcJmk5RPZbw

snap.jpg

造園学科担当教員の永松義博教授(庭園デザイン学研究室)は「先輩が実績を残しているので、それを超えることを目標に頑張ってくれた」と二人を賞賛。

二人は、「人を癒せる造園家になりたい」(木下さん)、「技術を磨き感動を与えられるような庭をつくりたい」(枝元さん)、と将来の抱負を語ってくれました。


《技能五輪全国大会とは》
技能五輪全国大会は、1963年(昭和38年)の第12回国際大会への派遣選手選抜のため、全国を3ブロックに分けて実施された地方大会の上位入賞者を集め、東京の企業10会場で開催されたのが第1回大会です。
全国大会への出場選手は、各都道府県職業能力開発協会が行う地方予選あるいは推薦等により選抜された者としています。
⇒ http://www.ginou-kanagawa.com/
ページ上部に戻る