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日本造園学会九州支部大会 Most Impressive賞を二部門で受賞

2016年12月21日 更新

日本造園学会九州支部大会 Most Impressive賞を二部門で受賞
-口頭発表賞は4年連続、ポスター発表賞は8年連続-

平成28年度の日本造園学会九州支部大会が11月26日に福岡市の九州大学大橋キャンパスで開催され、特に優秀で印象深かった発表に贈られるMost Impressive口頭発表賞、Most Impressiveポスター発表賞を環境園芸学科庭園デザイン学研究室出身の2人が受賞しました。

口頭発表賞には、「平戸藩主が築いた黄泉の国としての菩提寺について」、平戸藩主松浦熈の菩提寺である普門寺の墓所造成に関する文献調査および現地調査により、石造物や当時の植栽等の詳細を明らかにした吉田健君(現:同研究室研究生)が受賞しました。

ポスター発表賞には、「熊本震災を耐え抜いた柳川の庭園たち-避難所としての可能性-」について、熊本地震による柳川の庭園への被害状況調査から被害の要因を明らかにし、避難所としての可能性を論じた藤吉拓也君(現:九州林産株式会社)が受賞しました。

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授賞式

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受賞者の2人

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口頭発表

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ポスター発表

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Most Impressive口頭発表賞

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Most Impressiveポスター発表賞

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