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「第5回ジャカランダ・サミット in 日南」において基調講演

2015年06月02日 更新

世界三大花木の一つであるジャカランダ、その「ジャカランダの森」がある日南市では、5月30日(土)からの「ジャカランダまつり」に合わせて、5月29日(金)に南郷ハートフルセンターにおいて「第5回ジャカランダ・サミット」が開催されました。サミットには市民をはじめ、他県からの関係者ら約170名が参加しました。

サミットでは、本学部の関西剛康教授が、「日南海岸国定公園におけるジャカランダの役割」を演題に基調講演を行いました。講演のなかでは、1)ジャカランダの特徴や植栽の歴史、2)日南海岸国定公園においての位置づけ、そして世界に向けたジャカランダのまちにするために、3)市民が中心となって取り組む、4)行政にしかできないハイレベルなサポート、また、5)地域の自然・歴史・風土を生かしたネットワーク化が必要であると唱えました。

関西剛康教授の基調講演「日南海岸国定公園におけるジャカランダの役割」の風景 関西剛康教授の基調講演「日南海岸国定公園におけるジャカランダの役割」の風景

関西剛康教授の基調講演「日南海岸国定公園におけるジャカランダの役割」の風景

その後、日南市長の崎田恭平氏や、本市と同じくジャカランダを観光資源として活用する長崎県雲仙市長の金澤秀三郎氏、静岡県熱海市副市長の田邉国治氏らと、パネルディスカッションにパネラーとして参加しました。各市の取り組みや、それぞれが掲げるジャカランダを活かしたまちづくり構想などについて語り合いました。

パネルディスカッションの風景

パネルディスカッションの風景

宮崎日日新聞(平成27年5月31日)

宮崎日日新聞(平成27年5月31日)

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