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日本造園学会九州支部大会において本学学生がMost Impressive賞二部門で受賞しました-ポスター発表賞は5年連続

2013年11月05日 更新

11月1日に、平成25年度 日本造園学会九州支部大会(於:ホルトホール大分)が開催され、本学、環境園芸学科の塚原 遼祐さん(庭園デザイン学研究室)がMost Impressiveポスター発表賞を、岡 楓子さん(同研究室)がMost Impressive口頭発表賞をそれぞれ受賞しました。

これにより、南九州大学は、5年連続でMost Impressiveポスター発表賞受賞の栄誉に輝きました。

今回のポスター発表の標題は、「江戸末期の平戸藩は捕鯨によって支えられていた」です。
平戸藩で殖産振興実験場としての庭園「梅ヶ谷津偕楽園」の造成に深く関わりのあった鯨組"益冨家"が、平戸藩へ財政支援を行っていたことを明らかにしたものです。 

日本造園学会九州支部大会様子01

口頭発表は、「平戸藩松浦家が残した"百菓之図"について」と題して、長崎県平戸に残る100種類の菓子が描かれた巻物"百菓之図"について、古文書を基にその製作経緯と利用について考察しました。

両発表は、今年10月に南九州大学が平戸市と協定を結んだ、国指定名勝庭園棲霞園・梅ヶ谷津偕楽園保存整備に関連する研究です。この受賞を励みに、より一層の保存活動に努力をしていきます

日本造園学会九州支部大会様子02 日本造園学会九州支部大会様子03
※Most Impressive発表賞は、日本造園学会が認めた、特に優秀で印象深い研究発表を表彰するもので、研究発表の活性化を目的に設立された賞です。
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