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日本造園学会九州支部大会で、最優秀研究事例報告賞・Most impressiveポスター賞を受賞しました

2009年12月11日 更新

北九州国際会議場において開催されました「日本造園学会平成21 年度九州支部大会」で、本学大学院園芸学・食品科学研究科園芸学専攻(造園学分野)2年の植田緑さんが最優秀研究事例報告賞を受賞しました。研究報告のテーマは「住宅景観の計器による色彩測定の有効性について」です。

また、環境造園学部造園学科の永松義博先生(庭園デザイン学研究室)、4年生の生方裕士さん、国分亮さん、池田典史さんのポスター発表がMost impressiveポスター賞を受賞しました。発表のテーマは「雲仙市国見町神代地方の歴史的庭園の現状と保存について」です。

本賞は、今年度より日本造園学会九州支部が「九州支部大会における研究・事例発表の中で、特に優秀なもの、印象の強いものを表彰し、発表内容の質的向上と支部大会への参加意欲の高揚を図る。」ことを目的に創設した賞です。第1回目の本賞において、南九州大学は研究報告とポスター発表の両部門でのダブル受賞となりました。

植田緑さん(写真右)

大学院園芸学・食品科学研究科園芸学専攻(造園学分野)2年の植田緑さん(写真右)の受賞風景

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