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NHK人気番組『ブラタモリ』に関西剛康教授が出演しました。

2018年04月02日 更新

NHK総合で放送の人気番組『ブラタモリ』に、関西剛康教授(造園学)が出演しました。

3月24日㈯19:30〜20:15放送の第100回の『ブラタモリ』では、タモリさんと近江友里恵アナウンサーが「なぜ宮崎は"南国リゾート"になった?」をテーマに、青島の「鬼の洗濯板」や「ビロウ樹の密林」の成り立ちや、日南海岸沿いに植栽されて南国ムードを醸し出している「フェニックス」の理由、それにかつての新婚旅行ブームで皇太子ご夫妻も訪問された「鵜戸神宮」の800万年前に自然が作り上げた奇跡的な地質現象から、さらに「サーフィンに適した波」が宮崎の海岸に押し寄せる理由等について、ブラブラ"歩きながら秘密に迫っています。

番組の中で、「美しい宮崎づくり推進有識者会議」の会長でもある関西剛康教授は、堀切峠にフェニックスを植栽した「宮崎観光の父」と称される宮崎交通㈱の創業者である岩切章太郎(1893-1985)氏の意図とその効果について、タモリさんに質問と解説をしました。

ブラタモリHPはこちらから
『ブラタモリ #100 宮崎: 〜なぜ宮崎は"南国リゾート"になった?〜』
本放送:2018年3月24日(土)午後7時30分~
再放送:2018年4月3日(火)午後11時55分~

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