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「ミニ雛山」を作成しました

2011年02月23日 更新

学生一同の写真綾町に江戸時代から伝わる「ひな山」のミニ版を、環境園芸学科庭園デザイン学研究室の学生7人で約1ヶ月かけて制作しました。

「ひな山」は女の子の健やかな成長を願って、古木や苔、岩などの自然素材を用いて作ります。これまでは綾町で制作してきましたが、都城キャンパスに移転したのを機に、今度は都城の人たちにも「ひな山」を紹介したいとの思いで取り組みました。

今回完成した2基の「ひな山」にはモチーフがあり、1基は"急峻な山を流れ落ちる滝川"で、もう1基は"竹取物語"です。それぞれ都城市総合文化ホールと特別養護老人ホームに展示しました。

(大学院 園芸学・食品科学研究科 園芸学専攻 造園学分野 庭園デザイン学研究室 松尾麻衣子さん)

「ひな山」
80cm四方の台上に古木や水ごけなどで作った急峻な山から流れ落ちる滝川をモチーフにし、約2cm大の小さな人形を配したことで、自然の雄大さを強調しました。人形に川釣りをさせるなど遊び心も満載。雛山1雛山2雛山3雛山4
「竹取物語」
綾町の山々に見立てて7本の竹を並べ、節と節の間を切り抜いてひな人形を置いたかわいらしい作品です。
竹取物語1竹取物語220101222t03.jpg竹取物語4

庭園デザイン学研究室
http://hibari.nankyudai.ac.jp/land/nagamatsu/nagamatsu.html

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