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大学院生が雑草防除の総説を執筆

2013年07月18日 更新

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大学院園芸学・食品科学研究科2年生の藤田匠さん (園芸学専攻)が、「微生物を利用した雑草の制御技術」と題して総説を執筆し、調査雑誌に掲載されました。

これは、(財)みやぎん経済研究所から指導教員の山口健一教授(環境保全園芸学)に原稿の依頼が有ったものを、大学院生の藤田さんが海外情報の収集や文献整理を行って、「調査月報」242号(2013年7月発刊)で共著で発表したものです。

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藤田さんは学部生の頃から卒論として山口教授の指導のもとで「外来水生雑草の制御研究」に取り組み、昨年の国際学会(国際雑草科学会議、杭州)でもその研究成果を発表しています。

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