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「平戸市と南九州大学との協定書」締結式が行われました

2013年10月09日 更新

10月7日(月)長崎県平戸市において、黒田成彦平戸市長と長谷川二郎学長との間で「国指定名勝庭園棲霞園及び梅ヶ谷津偕楽園保存整備事業に関する協定書」の締結式が行われました。

協定を交わした黒田平戸市長と長谷川学長

協定を交わした黒田平戸市長と長谷川学長

「棲霞園及び梅ヶ谷津偕楽園」は平戸藩主松浦熈公が造営した庭園で、藩主の多彩な趣味趣向を反映し、往時の平戸の息吹を残す独特な大名庭園として国の名勝庭園に指定されました。

平戸市に眠る両庭園を庭園デザイン学研究室(永松義博教授)が発掘し、20余年の歳月をかけて庭園の実測調査と資史料との照合により復元し、国の名勝邸庭園の指定を受けることになりました。

今後は、協定書に基づき平戸市と本学が協力して両園の保存整備を行ってゆきます。

棲霞園の中心にある澄鑑池(ちょうかんのいけ)

棲霞園の中心にある澄鑑池(ちょうかんのいけ)

棲霞園北側の社の石段

棲霞園北側の社の石段

棲霞園から亀岡城(松浦藩主居城)に通じる「さくら御門」

棲霞園から亀岡城(松浦藩主居城)に通じる「さくら御門」

梅ヶ谷津偕楽園は、殖産振興の場所として利用された

梅ヶ谷津偕楽園は、殖産振興の場所として利用された

梅ヶ谷津偕楽園に残る歴史的石垣遺構

梅ヶ谷津偕楽園に残る歴史的石垣遺構

梅ヶ谷津偕楽園から九十九島の海景を望む(借景庭園)

梅ヶ谷津偕楽園から九十九島の海景を望む(借景庭園)

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