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本学学生が国指定名勝庭園の解説をしました

2014年05月20日 更新

平戸藩主松浦氏の別邸庭園「棲霞園」と「梅ヶ谷津偕楽園」が4月27日に特別公開されました。

当日は天候にも恵まれ1170人の来園がありました。本学環境園芸学部の永松義博教授と学生8人が、池の底に板石を敷き詰めて清らかな水をたたえた「澄鑑池(ちょうかんのいけ)」や、広大な敷地にカエデが彩りをそえる「風錦坡(ふうきんのさか)」など、園内の見どころを解説しました。

永松教授は約30年前から同園を研究しており、学生とともに年に数回ボランティアで維持管理をしてきました。公開に向けて22日から管理作業など準備を行ってきました。 参加者からは、「普段見学できない庭園を楽しみにしてきた」「庭園の解説が大変良かった」などの声が寄せられました。

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