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造園計画研究室の計画案が"緑の環境デザイン賞"「緑化大賞」を受賞

2014年11月12日 更新

造園計画研究室の関西剛康教授とゼミ4年生の小川一樹君と市川真之介君の3名と、児童発達支援事業所「いっぽのひかり」(宮崎県北諸県郡三股町)による共同プロジェクトチームが計画立案した、「いっぽのひかりコミュニティガーデン」がこの度、公益財団法人都市緑化機構と第一生命保険株式会社が共同主催する平成26年度の第25回"緑の環境デザイン賞"「緑化大賞」に輝きました。造園計画研究室では3年前に参画(ひかり保育園ビオトープガーデン)した第22回の同賞に続く2度目の受賞です。

そして、この表彰式が11月6日(水)に「平成26年度 緑の都市賞・緑の環境デザイン賞 合同表彰式」としてホテルオークラ東京(東京都港区)で開催され、上野賢一郎国土交通大臣政務官から児童発達支援事業所「いっぽのひかり」に、緑化大賞の賞状授与と緑化工事助成金の目録が授与されました。同じプロジェクトチームの一員として一緒に、小川君と市川君の2名も表彰式に参加し、受賞を喜びました。

合同表彰式様子 小川一樹君と市川真之介君

表彰式の詳細は、[こちら]をご参照ください。

受賞作品の「いっぽのひかりコミュニティガーデン」は、発達障害を持つ未就学児を対象に、野外教育ならびに地域の交流場所として、子供たちとその父兄ならびに地域住民らが、自由に訪れることの出来る、心癒される花と緑と生物溢れる自然環境の創出を考えて計画しています。この豊かな緑の自然環境で、子供たちが本来有している潜在能力を十分発揮してもらえるような療育を行います。そして、地域のコミュニティ醸成やアメニティ向上を図りつつ、地域の関係機関とも連携した地域の人的資源の支援を行います。

いっぽのひかりコミュニティガーデン1 いっぽのひかりコミュニティガーデン2

受賞の詳細は、[こちら]をご参照ください。

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