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環境園芸学科生が国指定名勝庭園の解説者に

2015年05月15日 更新

棲霞園

平戸藩別邸庭園「棲霞園」と「梅ヶ谷津偕楽園」が5月4日に特別公開されました。

公開に向けて4月29日から現地に入り、環境園芸学科の学生と卒業生ら8人が管理作業などの準備を行い、公開当日は当時の絵図面と園内の見どころを照らし合わせながら解説を行いました。長崎県内外から500人もの来園者がありました。

園内を巡った来園者からは「学生の説明を聞いて江戸時代の情景が目に浮かんだ」「わざわざ遠くから足を運んだ甲斐があった」などの声が寄せられ、当時の両庭園の姿と、その魅力を紹介することができました。また、偕楽園では3年生の降幡好華さんが両園の様子を鮮やかに描いた水彩画展も行われました。

(庭園デザイン学研究室4年 山下真輝)

長崎新聞の取材を受けました

長崎新聞の取材を受けました

偕楽園内での降幡さんの絵画展示

偕楽園内での降幡さんの絵画展示

棲霞園公開とともに集まり始めた来園者

棲霞園公開とともに集まり始めた来園者

棲霞園内の澄鑑池解説(山下真輝担当)

棲霞園内の澄鑑池解説(山下真輝担当)

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