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宮崎景観まちづくり教室で岩切イズムについて講演

2015年08月28日 更新

日南海岸国定公園60周年を記念して、「宮崎景観まちづくり教室」が開催(主催:宮崎景観まちづくり研究会)され、環境園芸学部の関西剛康教授(造園計画研究室)が、「日南海岸ロードパークの景観づくり ~南国景観をつくった岩切イズムから学ぶもの~ 」と題して講演をしました。

関西教授は、昭和初期から宮崎県の南国景観づくりに尽力した岩切章太郎氏の功績を中心に、日南海岸が国定公園そしてロードパークへと発展していく変遷やそのランドスケープ形成の手法について、近年の研究成果をふまえながら講演をしました。

講演後には、景観行政にかかわる関係者や岩切イズムの研究者らとの活発な意見交換となり、今後の日南海岸ロードパークの景観まちづくり形成のあり方について、意義ある取り組みとなりました。

日時:平成27年8月8日(土)13:00~16:00 (日南市生涯学習センター「まなびピア」)

質問に答える関西教授

質問に答える関西教授

近年の岩切イズムに関する研究成果を展示

近年の岩切イズムに関する研究成果を展示

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