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本学学生が保育園の園庭の設計と壁画を描きました

2016年09月27日 更新

都城市丸谷町の「こばと保育園」にて、庭園デザイン学研究室の吉田健さんと降幡好華さんが園庭の設計と壁画を制作しました。

園庭は「森の中の広場」をテーマに、子どもたちが四季の自然にふれ、豊かな感性と丈夫な身体を育む場を目指して設計しました。中央に広場を設け、子どもたちがのびのびと走り回れる空間にし、周囲に築山やトンネル、遊具を設けて自由に遊びを生み出せる場としました。壁画は、園児に描いてほしい生き物を聞き、幅8メートルの壁面をキャンパスに3日半をかけて水性ペンキで描きました。元気よく成長していく子どもたちをイメージして、力いっぱいに大空へ羽ばたこうとするカブトムシやチョウチョ、タンポポの綿毛に乗るアリなどの生きものが描かれています。

園児たちが壁面に描かれた動植物を見ながら門を通ると、森の中の広場にいるような緑あふれる園庭が迎えてくれます。「公園のように広い園庭になった」「見ていて楽しくなる」と保育園の方々や地域の方たちの話題となっています。

=こばと保育園_「森の中の広場」をイメージした園庭の様子.jpg
「森の中の広場」をイメージした園庭の様子

=こばと保育園_完成した壁画をバックに園児と記念撮影.jpg
完成した壁画をバックに園児と記念撮影

=こばと保育園_「大空に羽ばたく生き物たち」.jpg
「大空に羽ばたく生き物たち」

=こばと保育園_壁画制作の様子.jpg
壁画制作の様子

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