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国際シンポジウムにゲストスピーカーとして講演

2016年10月19日 更新

10月10日(月祝)、京都市内において"International Symposium Ⅱ - Understanding Japanese Garden: Spirituality or Science"(京都造形大学日本庭園・歴史遺産研究センター主催)が開催され、環境園芸学科の関西剛康教授(造園計画研究室)が、ゲストスピーカーの一人として講演ならびにパネルディスカッションに参加しました。

関西教授は、"Muso Soseki's Zen Garden Concept and Its Cultural Influence in Kyoto"(夢窓疎石の禅宗庭園観とその京都における文化的影響)と題して、14世紀中頃、京都の禅宗庭園で催された天皇家らによる王朝文化の庭園利用を、夢窓疎石がどう禅思想との整合性を理論構築していたかについて、最近の研究成果をもとに講演しました。

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