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安全・安心なサツマイモを幼稚園児が収穫体験

2016年11月03日 更新

 秋晴れのなか10月25日(火)フィールドセンターで、天竜祝吉幼稚園(都城市千町)の子供たち116人が本学学生とサツマイモの収穫を体験しました。

 本学のサツマイモ畑は、合成農薬や化学肥料を使わず、環境保全園芸学研究室(山口健一教授)で見出された有用微生物やアレロパシー植物、緑肥などを利用して栽培管理されている「ICM(総合的作物管理)実習圃場」で、今年は色や用途の異なる7種類のサツマイモがモデル栽培されています。

 当日は、人間発達学部附属 環境教育センター(遠藤晃教授)に集まった子ども教育学科の学生約30人がサツマイモについて環境園芸学科の学生から予めレクチャーを受けた後、幼稚園児たちにイモ掘りを教え、安全・安心な畑で一緒に学びを深めました。

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