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都城農業高校生(農業クラブ)が大学研究を体験

2016年12月02日 更新

11月25日(金)地元の都城農業高等学校・農業クラブ(野菜班)の生徒17人が環境保全園芸学研究室(山口健一教授)を来訪し、大学で行っている専門的な研究テーマを実体験しました。当日は山口教授から「環境保全型農・園芸」のレクチャーを受けた後、同研究室の大学院生や都城農業高校OBの4年生らの手解きで、合成農薬に代わる「有用微生物(糸状菌)の探索」研究にかかわる実験手法を学びました。

参加した高校生は、高等学校には無い解析機器や分析試薬に最初戸惑っていましたが、実験の後の討論会では、これらの手法を活用して農業クラブの研究活動を更に発展させたい、との意気込みが示されました。

〈1〉有用糸状菌の分離・純化操作
〈1〉有用糸状菌の分離・純化操作

〈2〉核酸抽出とDNA増幅
〈2〉核酸抽出とDNA増幅

〈3〉有用糸状菌のDNA解読
〈3〉有用糸状菌のDNA解読

〈4〉データ解析・討論
〈4〉データ解析・討論

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