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大石の玉掛け実習を行いました

2016年12月22日 更新

11月16日(水)に2年生の実習授業「造園ガーデニング実習Ⅱ」の一環として、今回で5回目となる、ラフタークレーンを用いた大石への玉掛け実習を行いました。

この玉掛け実習では、つり荷の重心位置を正しく判断し、安全に対する意識を高く持ち、事故を未然に防止することの重要性を学びます。

実習では、石材が傾かないように玉掛けのつり位置を確認しながら、手信号によるサインをクレーンのオペレーターに指示しました。

今回の玉掛けで使用した石材は、3年生の実習授業「造園施工実習」で9月に高鍋キャンパスから都城キャンパスに移動した約6tクラスの石材を使用しました。

受講学生は、見慣れない大型重機に最初、戸惑いながらも、石材を思い通り吊れた時は、自信溢れるたくましい顔つきになっていました。

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(1)高鍋キャンパス

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(2)高鍋キャンパス

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(3)玉掛け状況

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(4)オペレーターに指示

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