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「山之口あじさい公園」再生に関する研究成果を都城市長報告

2017年06月21日 更新

都城市と南九州大学とは、平成28月(2016)9月26日に包括連携協定を締結しています。

環境園芸学科の関西剛康教授(造園学)の造園計画研究室では、都城市山之口総合支所の依頼を受け、「山之口あじさい公園」を魅力ある場所に再生するための調査研究をしています。

昨平成28(2016)年度には、ゼミ生の松岡飛鳥君、蓬莱理子君、山吹耕太郎君の3名と共に取り組み、6月のアジサイの満開時期の来園者動向調査や、アジサイやその周辺樹木の植栽改善策、公園施設の維持管理運営策等々について研究結果を報告書として纏めました。

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梅雨時期に満開のアジサイが咲く「山口あじさい公園」(都城市)の風景

そして、平成29(2017)年4月10日㈪、池田宜永都城市長を表敬訪問して、この研究結果について関西教授と本年度引き続きこの研究に取り組むゼミ生の坂上純一君が報告に上がりました。

池田市長からは、貴重な社会資本である都市公園の持続可能な維持管理や有効な運営手法について、研究して頂くことは市にとっても大切であるため、今後もさらなる研究を進めてもらいたいとのお話しを頂き、励みとなりました。

坂上君は、「教授に指導を仰ぎながら、先輩達の研究をさらに深めて、山之口あじさい公園の魅力向上に役立てもらえるよう成果を出したい」と意気込みを語っていました。

3.jpg池田宜永都城市長(中央)に研究報告をさせて頂いた関西剛康教授(左)と坂上純一君(右)

また下記のとおり、この取り組みは宮崎日日新聞が取り上げました。

4.jpg宮崎日日新聞(平成29(2017)年4月29日㈯)に掲載された記事

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